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2006年 06月 28日
バナナブレッド

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午前中、久々に甘い物を焼く。
もうお菓子にするしかない・・・っていう位黒くなったバナナ達。
それを見て、最近やたらと重い腰をやっと上げて作ったのでした。
初めてのレシピで作ったら、ふわふわでとっても美味しい出来上がり!今までで一番の出来だったかも。
今日のお隣へのお土産にしました。
黒くなったバナナはあと2本残ってる・・・。どうする?

最近忙しいのと疲れるのとで、なかなかブログをアップすることができなかった。
コメント返しも遅れてごめんなさい。
記録しておきたいことも沢山あるんだけどな~。

またぼちぼちアップして行きたいと思いマス。
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by berty | 2006-06-28 12:58 | おやつ
2006年 06月 23日
いろいろ
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先日行ったアンティークショップ。
中に入るととてもいい雰囲気でワクワクしたのだけれど・・・。
ファイアーキングはゼロ、他の物もえらく高いし、木箱を気に入って値段を交渉したけど、おばあちゃん、全然値引いてくれなかった。ちぇっ。
ここでは何も買わずに出たけれど、別の所で偶然見つけたアンティークショップで、FKのプレート1枚を、$7位の安い値段で買えました。ヨカッタヨカッタ。

さてさて。今週は、レオや私の体調の関係で、結局サマーキャンプはお休みばかりで終えてしまった。
で、来週からはもう行かないことにした。と言っても元々、次セッションでもう終る予定だったのだけれど。
レオがお休みしている間、別の男の子が大泣きしたそうで、その時、先生は「HA~!」と大きくため息をついていたそうで、その子のお母さんも、「なんだか・・・」って言っていた。
「3歳児向きの先生ではないかも。」とも言っていたけれど、確かにそうかも。
この間の本読みの時も、男の子がひとりかふたり、お喋りをして聞いていなかったので、その先生は、「話を聞きたくないの?」と言って、本を途中で机の上にポンと置き、止めてしまった。
3歳児なんて、何かに気を取られればすぐそっちへ意識が行っちゃうし、何度も言わないと言う事聞いてくれなかったり(言っても聞きゃしないが)もするだろうに、それにその時は他の子達は聞いていたのに、この先生は気が短いのか・・・?と思ったのでした。
そんなこんなで、特別魅力を感じないクラスに、嫌がるレオを無理して行かせる必要はやっぱりない、と結構すっきり決める事が出来たのでした。

今日は親子ふたり体調イマイチで、朝からウダウダしちゃっていたら、お昼にお隣さんが突然中庭から登場。(笑)
昨日ひどく疲れて、レオも朝起きても、「ママー。上にいくよ?上に行ってー、ご本読んでー、ネンネするよ?」とかって言うので、やっぱり体調悪いのかなぁと思い、昼ごはんを食べさせたら寝かせようと、レオも私も朝からパジャマのまま・・・!
でもお隣さんはもう家族みたいなもんだから、どんな格好やスッピンも見られても恥ずかしくないのだ。わはは。
「シャボン玉をするよ~。」ということで、レオはすぐ着替えて喜々として庭に出てみんなで遊び、私もその後中庭からお隣にお邪魔させてもらった。
一旦家に戻り、夕飯を食べさせた後も、また中庭で出てみんなで遊んでいる。
楽しそうだなー、レオ。
夏、いつまでも続けばいいのにね。
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by berty | 2006-06-23 12:00 | 日々のこと
2006年 06月 20日
タイ料理
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週末に、ここら辺では一番美味しいとされるタイレストランにてランチ。
ワクワクして色々注文したけれど・・・。
どれも甘い。トムヤムクンスープなんて、絶対に、これはあり得ない!って言う程甘かった。
トムヤムクンが甘いって・・・それってタイ料理じゃないじゃん・・・!
確かにこの辺のタイ料理は甘いよ~って噂には聞いてたのだけれど、本当だったのね。
アメリカ人向けに作られてるんだろう。もう二度と行かないと思う。
あ。でも↑のカリーは念を押した為、そこそこの辛さで良かったかな。
どんな料理でもその自国の味そのまんまで食べれたNYのレストランが恋しい・・・。
タイも安くて美味しかったし、コリアンも本当に美味だった。(遠い目)

さて。新しい週がまた始まり。またキャンプも始まり。
で。レオは。
やっぱり「行かない。」と、何度聞いても頑として譲りません~。(涙)

それでも月曜日は頑張って行きました。でもとってもしんんみりした顔で過ごしてる。(私もクラスにいるんだけれど)
最後の公園での外遊びはやっぱり楽しそうに遊ぶのだけれどね。
「ハ~イ、レオ~。学校は楽しい~?」って先生が話しかけるも、下を向いて無視。
思いっきり無視です。後ろで見てる親はハラハラいたします。

火曜日の今日は、朝から何度聞いても促しても、暗い顔で「行かない。」と。なんなのよ~。その暗い顔はぁ。
「先生は優しいし、きっと待ってるよー。レオがいないとさみしいって言うよ。」とか言うと、一言、「しぇんしぇい、やさしくない。」とキッパリ。
今日は唯一、クラスで一緒に遊ぶお友達も熱でお休みだったし、また私がべったり付き添うのもなぁ・・・と考えたり、で、レオもなんとなく元気なかったしで、お休みしました。
その後レオはひどい下痢をしたので、やっぱり休ませて良かったかな。
昨日辺りから食欲がうんとなくなり、今日は殆ど食べず、なのでもしかしたらレオも、今、巷ではやってる夏風邪にかかってるのかも。
ひどくならなきゃいいけれど。

レオがキャンプに行くと、私も疲れるし、なんかレオの姿を見てるとこっちもブルーになる。ちょっとだけ。
夜、夫にこっそりこういうことを呟いてるだけで、気持ちが晴れたりするのに、夫はいないし。
なんとなく、夫の存在感を感じるこの度の出張でございます。(笑)
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by berty | 2006-06-20 12:07 | 日々のこと
2006年 06月 18日
日曜日
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レオからの父の日プレゼント。
レオがひとりで行っていたクラス(今は夏休み中)の中で作った物。お顔を書いている。
ちゃんと「どーぞ!」って渡してた。(笑)

今日はBBQにするはずが、雨が降っていて、うちごはん。
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野菜のグリル。じゃが芋は家で取ったバジルの葉(もう30枚位収穫できた・・・!)で作ったペーストで、他の野菜はオリーブオイルとレモンで食べて、とてもおいしかった。

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ミートボールスパゲティ。
イタリアの家庭料理の代表?
ほうれん草を入れ忘れてしまってレオには野菜不足だったかな?

今日は父の日だと言うのに、夫は午後から半日仕事。来週は木曜日まで出張でいない。
出張先は引っ越して以来初めて行くニューヨークだそうで、変な気分、と言っている。(笑)
私も行きたいなぁ。
よく知っているはずなのに、でも今はとても遠く感じるNY。






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夕飯の後に、近所のアイスクリーム屋へ行く。
レオにはKids用のサンデイを買ってあげたのに、私達が買ったアイスの方が大きくて、そっちがいいと言う。
というわけで、ガブリ。
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家に帰るとちょうどお隣さんも帰った所。子供達は嬉しそうにぎゃーぎゃー遊んで、もう9時なのに、あまりの楽しそうな姿に、帰らすのが可哀想なくらいだった。
なんてことのない日曜日。でも終ってみれば楽しい日曜日だった気がする。
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by berty | 2006-06-18 12:32 | うちごはん
2006年 06月 16日
暑い一日
今日は暑かった・・・!
なんか暑いなぁ・・・と思っていたら、部屋の温度計は90F近い温度(30℃くらい)になってた・・・!道理で暑いはず~。やっと気づいてクーラーを入れた次第。(遅すぎ?)

そんな今日は朝8時に日本の姉から電話があり、ずっと喋ってたら11時半に。
3時間半も話し続けて、最後は電話の充電が切れてピーピー言う始末。
姉はレオの今回のキャンプの件を心配して電話してくれたのだけれど、私も色々話している内に更にすっきりして気分良くなってきました。
姉はこの他にもメールもくれていて、後でそれを読むと、こうしたらいいかも、みたいなアドバイスがぎっしりと・・・!(笑)
ありがたや、姉妹の存在。

姉の助言も聞いた上で、とりあえず、サマーキャンプは来週も行って、また様子を見つつ・・・で決めようと思います。
今回はもうひどく泣かせたりして不信感を抱かす事はせずに、励ましを与えつつ、学校や先生のいい所や楽しい所を示しつつ、それでもダメだったら止めようと思います。

今回、ここのブログでも、様々な方達からの励ましや経験談等聞かせて頂いて、とっても有難かったです。どうもありがとうございました。
色々な方達のお話を聞けるのは、育児をしてる中ではとっても貴重で、有難いこと、色々勉強になった気がします。
これからも皆さんの色々な意見等聞かせてもらえたら、とても嬉しいです。


さて今日は、一緒に遊ぶ約束をしていたお友達の所の女の子が熱を出したそうで、それでは、と今日は一日レオとふたりきりで過ごすことに決める。
私も疲れていたし、レオも疲れていて朝から機嫌も悪かったのでちょうど良かったかも。
昼寝も一緒にして、ななんとレオは2時間半も寝てましたよ~。
オドロキ。赤ちゃん時代から、長くても1時間半以上眠ったことのない子なのに、やっぱり今週は疲れたんだねぇ。(苦笑)

そんな今日、レゴで遊んでいたレオに何気なく、「レオ、今度学校にひとりで行ける様になったら、ママ、新しいレゴ買ってあげようか?」と言うと、「ウン!」と嬉しそう。
そして・・・

「レオ、もう、エンエンしないよ?」
「レオ、ひとりで、ママ、いなくてもだいじょーぶ。」
「レオ、もう、しぇんしぇい(先生)、もう、こわくないよ?」
と、一生懸命に、続けざまに言うのです。

私はびっくりして、なんだか胸が熱くなって、思わず涙が出て最初は言葉が出なかった・・・。(ハイ、親ばかです。笑)
そんなにレオを説き伏せた訳でもないし、そこまで説得もしていないのに、レオはちゃんと自分で感じて分かってたんだなぁ・・・と思った。
それに先生のこと、嫌いと言うより、ちょっと恐いってことだったんだなぁって知った。

「じゃ、学校、また行く?」と聞くと、「うん。」と言う。
でもその数時間後に、また同じ質問をすると、今度はきっぱり「いかない。」って言ってましたけどぉ~。(苦笑)どっちなのよ~??

ま、いいんです。レオはちゃんと分かってる。でも行く行かない、っていうのもきっと彼の中では複雑なのね。いいのいいの。3歳なんだから。気持ちも一杯変わるよね。(大人も変わるけど)
月曜日、乞うご期待!なんつって。
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by berty | 2006-06-16 13:31 | こども・子育て
2006年 06月 15日
今日のことなぞ
このブログ、始めた当初は料理中心になるはずが・・・時を経るにつれて、育児中心のブログになってる?しかもここ連日はぶっ通しで子供の話ばかり。でも仕方ない・・・今の私はそのことで頭がいっぱいよ~。

今日はキャンプをお休みしました。
レオは昨日の夜から、何度聞いても「行きたくない。」と言い、先生の事を「好きじゃない。」と言う。
「どうして好きじゃないの?」と聞くと、毎回、「イヤだから・・・。」とつぶやく。
近所の先輩ママに相談したら、「それは致命的やわ。」と。(苦笑)

サマーキャンプというのはあくまでもサマーキャンプで、学校とは違うし、そこまで無理をさせることもないかと。
やはり、私の中でも、泣くレオに対した先生のしかめ面が心を離れないし、今までどんな人のことも「すきー。」と言い、今まで一度も「すきじゃない。」なんて言ったことのないレオが、ここまで頑固にそう言うのは、彼なりの理由があるのだろう、と思う。
ここまで言葉を話し、ちゃんと自分の気持ちを表現できたり、意見を言えるレオだから、彼の言う事はなるべく受け止めてあげたいと思う。
これが、『甘やかし』という人はいると思うけれど、私はそうは思わないのです。

彼が「学校」や「先生」に対して嫌悪感を持たないように、上手に誘導してあげなくちゃいけないと思うのだけれど・・・やはり子供にも相性があるだろうし、なかなか難しいなぁ・・・と思う。
私も初めての事で、色々考えたり迷ったりしてしまうけれど、でも一番はやっぱり、あまり彼をプッシュしたくない。
彼のペースを見守ってあげることが、一番なのかなぁと夫とも昨晩話した。
実はそれが一番難しそうなんですけれど。

何かを決める時や悩む時は、本当にこれでいいのか・・・と何度も思うけれど、でも無理をしたり、頑張らせたり、ということ自体がエゴであるから、やはり心の声に従って行けばいいということを思い出し・・・やっぱり焦らず、『ゆっくり子育て』をしていこう、と思う。

でもお陰で(?)今日は楽しい一日を過ごしました。
午前中は家で普通に過ごして、レオも楽しそうに遊んでいたし、昼前に近所の友達の家に行って、ランチをご馳走に。
その後は別の近所宅にて、みんなで集まって楽しい時間を過ごし、その帰りは公園へ行き・・・夜7時までのフル活動だった。
友達の家ではレオはみんなととっても楽しそうに遊んでいて、庭でみんなで虫を探したり、走り回ったり。
子供は楽しく遊ぶのが一番。それが仕事だものね。
キャンプの時とは違う、ノビノビした楽しそうな顔を見ると、ちょっと安心しました。
ストレス解消になったかな?

また明日もいい一日でありますように。
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by berty | 2006-06-15 12:12 | こども・子育て
2006年 06月 14日
サマーキャンプ day 3 の記録
レオのサマーキャンプ3日目。
今日は「行かない。」と、とうとう言い始めた所を、おやつで釣って(持って来たおやつは、いつでも好きな時に、手を洗って食べていい)、行かせた。
でも昨日よりもご機嫌よろしくなく、最初からいやいやモード。
途中、おやつを友達と食べ始めた所を見計らって外に出たのだけれど、私がいなくなったことを見つけるや否や、お菓子を放り投げ、ドアの所でまた大号泣でした。

色々考えたり、近所のママ友や先輩ママ達にも相談した今日だけれど、7月の頭まで申し込んでいるこのサマーキャンプ、1セッション目(来週まで)で止めようかな・・・とか考えたり。

理由は色々考える所があって。
ただ、このサマーキャンプは、プリスクールと違って、子供が泣いていると、親に一緒にいてね、と言われ、「置いて行っていいわよ。」とはならないので(プリでも30分以上泣いていると呼び出しがかかるそうなのだけれど)、結局私がクラスに付き添う形になり、レオの練習にはなってないし、そして何よりも、9月からのレオのプリスクールはこの同じ学校の、この同じ教室で始まるということ。
なので、レオは、この学校は私が付き添えるんだ、という風に思ってしまうんじゃないかということ。
そうしたら、本番のプリスクールこそ、大変なことになるんじゃないのかなぁ・・・と思うのです。

今回のクラスも、レオ以外のふたりの日本人の子達も(近所の知っている子)、私がいることで、彼らにも安心感を与えている様子、もうひとりの男の子さえ、私の姿を逐一確認し、手を振って来たり、私がちょっとでも見えなくなると、「レオ君のママがいないよ?」とレオに通達したりしてる。(苦笑)
3人が何かと私の周りにまとわりつき、あれしてこれしてと言うし、折角ひとりで来て頑張っているのに、申し訳ないなぁと思うのです。

そして、今回のサマーキャンプの先生。
レオはこの先生を「すきじゃない。」ときっぱり言う。(苦笑)

私もレオがそうかな・・・と思うのだけれど、
例えば昨日、レオがドアの所でギャンギャン泣いている時、廊下の窓越しで見ていたら、その先生が顔をしかめてレオに近づくのが見えた。
そして暫くして、レオの両腕を掴み、「Look at me ! Look at me !」と、レオに大声で、しかも結構きつい口調で言っているのが聞こえた。
その大きな声を聞いて、「あー、もしかしてこれはレオはダメだろうな・・・」と思ったら、案の定、レオはその先生が来るだけで私の所に逃げて来たり、固まるようになってしまった。
私は「Look at me !」と、大声で言ったこともそうだけれど、でもその先生が顔をしかめてレオに近づいていった事の方が、もしかしたらこの先生じゃだめかも、と思ったのだけれど。

そして先生があきらめて、廊下に立つ私に、「彼は私達の言葉を理解しないから。」と言ったことも、だめかも、って思った理由。
アメリカで育つ日本人として、日本語を特に大事にしてレオを日本語環境で育てているけれど、でも、理解しないことはないと思う。
例えば日常で、お店や外に行けば英語の聞こえる環境にあるとか、レオが英語で話しかけられることがあるとか、英語のテレビを見ているとか、そういうことではなくて、自分と違う言葉を話す相手の言葉でも、その言葉の全部を理解しなくても、でも何を自分に言っているのか、訴えているのか、子供は相手の気持ちなんかもちゃんと理解すると思う。
先生がそう思って接してくれなければ、通じるものも通じないと思った。

あと、その先生のクラスの様子を丸3日間私も見て、悪くはないけど良くもない、という感想で、あまり子供をマメに見てくれないし、一緒になって遊んでもくれないので、このクラスは基本的にし~んとしてるのです。小さい子達ばかりのクラスというのに。(苦笑)
ほんと、みんなバラバラに、静かにコソコソ遊んでいるという感じ。
ま、まだ始まったばかりということも大きくあるのだろうけど。

でも何よりも、一番の理由は、やっぱり9月からの本番プリスクールが、この同じ学校、教室で始まるという事。
それに支障を来たしそうな気がするし、プリが始まってもきっと泣くんだろうけれど、でもそこから新たに仕切り直した方がいいかな・・・という気がしないでもないのです。

普段の生活では、大勢の子達の間でもはしゃいで元気に遊んでいるし、団体行動にも問題はないように見えるのだけれど。
でも彼には彼なりのペースと、納得をする段階があるんだろうな。
もしかしたら、プリも時間がかかるのかもしれない。
私も30分置きに呼ばれて学校に駆けつけなくちゃいけないのかも。
レオにはそうやって、時間を取られるのかもしれないし、かけていかなくちゃいけないのかもしれない。
でもプリだって、ダメだったら無理して今年から行かなくてもいいし、来年からでもいいや。
まだ4月に3歳になったばかりだし。生まれてまだたったの3年だよ。
これからの彼の人生は、その何倍も、何十倍も長い。
こんなこと、彼の人生の中ではとってもちっぽけなことに過ぎなくなる。

レオの様子を見て、今日もブルーになってしまったけれど、でも、ゆっくり、ゆっくり子育てをしていこう、そうした方がいい、と今日は私の頭の中で思って、そう思うと、少し気が楽になった。
何も慌てる事はないし。ね。
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by berty | 2006-06-14 12:58 | こども・子育て
2006年 06月 13日
今日も珈琲は飲めず
今朝、キャンプに行く時に、「ひとりで行ける?」と聞いたら、「レオ、ひとりで、ダイジョーブだよ。」と答えていたので、もしかして今日はイケル??と、早速また張り切って洗濯機を回して出かけた私。
クラスで会ったママ友にも、「今日は落ち着いたから大丈夫そう!」って豪語してたんだけど・・・
やっぱり泣く。
「ママ~!」って真っ赤な顔をして。

もう昨日みたいに延々泣かせてクラスの邪魔をさせたくもなかったので、私もひっそりまたクラスに参加することに。
でもちょっと進化したのは、昨日は私にベッタリだったのだけれど、今日は私がクラスルームにいれば安心するみたいで、私の側を離れて遊んだり、おやつを食べたりしていた。(ほっ)
私に近づいてくると、私も極力追い払うようにして、レオも時々私を振り返って見ては、安心した顔をしてる。

そんな中、レオが作った今日のクラフト。
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ま、本人はパスタを押し込んだだけ、みたいだけれど。
これは一体何者なのか・・・・。ハリネズミ?後で本人に聞いても、「目!」とだけ言って、さっぱり分かりません。

そうして暫くして、大丈夫かな~と思って、こっそり教室を抜け出すと・・・
すぐにレオの大泣き声が。
「ママー、開けて~!!」とドアをドンドン叩いて叫んでる・・・。

昨日は数人のママ友と一緒に廊下に立ってレオの泣き声を聞いていたけれど、今日はもう誰もいない廊下。
静まり返った廊下に、レオの泣き声とドアの叩く音だけが大きく響いて、それを聞きながら、私はポツネンとひとり廊下に立ったまま。

うう・・・。なんか切ない・・・。

結局自分で鍵を開けて脱走してきたレオに先生もあきらめ、また私はクラスルームへ。
でもその後、公園での外遊びの時間では、また私を振り切って走って行き、レオはもう走る走る。
あっちへ行ったりこっちへ行ったり、ブランコにお腹からぶら下がって漕いだり、これでもか、って言う位走り回って元気に遊んでいた。外遊びなら、いいのかなぁ・・・。
でもまた並んでクラスルームへ戻る時は、「ママー!」と叫んで脱走。
はー・・・。
また泣きが始まるのでした。
今日は昨日泣いていた男の子もすっかり立ち直り全然平気そうで、大泣きをしているのは、レオのみ。目立ってるぞ~。
私も疲れ果てて、だんだん気分はブルーに。

そんな気分で家に帰ったら、みんなのコメント読んでちょっと元気が。
特にビスケちゃんがくれたコメントには元気倍増!

勝手に引用させて頂くと(ビスケっち、勝手にごめんね)、ビスケちゃんの所の園長先生が、「『ママがいい』って泣かない子供のほうが心配なんですよ。」と仰っていて、「そんな子は、家庭がどうなっているのか とても心配なんだ」って仰っていたそう。
「子供はママが一番よくて当たり前、ただ、園で共同生活を覚えるのも大切だからね」、ということ。
そして「子供はいつのまにか自分で納得して、『○時になったらママが迎えに来てくれる』って割り切れるように(ママを信じられるように)なるんだ」と仰っていたとのことです。

最後に、『素直に「ママがいい」って言えてるから、ストレス発散できてるんだよ。』と、ビスケちゃんに言ってもらい、涙が出そうになりましたよ~。
ビスケっち、ありがとう!
コメント、勝手に引用しちゃってごめんね。しかも事後報告で。

でもこのビスケちゃんと園長先生の言葉で、今のレオをもっと寛大に見ることができるようになれそうです。
なんでレオだけ・・・と今日は思って、私もブルーになりかけたけど、レオはあれだけ思い切り「ママがいい~!」と叫んでるのは(しかも大声で)、ある意味いいことでもあるのかな・・・?

レオ、ママもがんばるよ。
レオもできるだけ、がんばろう。
もうひとりでコーヒー飲みたい・・・なんて言わないからさ。なんてね。(って、ほんとは飲みたいさ~)
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by berty | 2006-06-13 13:51 | こども・子育て
2006年 06月 12日
週末のお客さま
先週末、ニューヨークから、友達夫婦が我が家へ。
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夜は彼らと一緒に別宅にてBBQに招かれていたので、この日は我が家でランチ。
先週一週間は、毎日フルで用事があって、全く準備ができず、この日は朝6時半から起きて、買い物に掃除に食事の支度。目の回る忙しさ?
という訳で、手のかからない簡単メニュー、かつBBQを控えているので野菜中心メニュー。
これ(↓)は焼く前の『トマトのプロバンス風』。
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この日もお気に入りのファイアーキング達が大活躍。
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他は、写真はないけれどパスタなど。

NYで、ちょっと不思議な出会いをした友人夫婦。
こうしてわざわざ遊びに来てくれるのは、とても嬉しい。
この日はこの後BBQでたらふく食べて、お腹いっぱい、の一日でした。
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by berty | 2006-06-12 13:40 | うちごはん
2006年 06月 12日
Summer camp
今日からなんとレオのサマーキャンプが始まった。
ななんと、月~木までの週4日、朝の2時間、レオがひとりでサマーキャンプへ行くのです・・・!

ちなみにサマーキャンプとは、プリスクールみたいな物で、夏休み中の学校という感じのもの。
クラスには大抵、大学生や高校生のバイト生がついて子供たちを見てくれる。
でもレオなんかが入る3、4歳クラスは、大人の先生がひとりつくので、安心。

クラスの内容は、教室にあるおもちゃで遊んだり、ペイントをしたり(その日やるテーマが決まっている)、歌を歌ったり、本の読み聞かせをしたり、外の公園へ遊びに行ったり。
大きい子達のクラスは、近所をハイキングしたり、外でランチを食べたりもする。

私はこのサマーキャンプを申し込んだ日から、この日を待ちに待っていた。
レオを送った後の2時間弱、何をして過ごそうか、考えるだけでワクワクだった。
とりあえず、ひとりでゆっくりコーヒーを飲むこと。たまりにたまっている写真のアルバム整理をすること。これがこの期間の最低限の私の目標。(ちっちゃい目標だよ~)

さて。数日前から「学校へ行くんだよ。○○ちゃんも、○○くんもいるよ。」と言い聞かせて理解をさせようと試みていた私。
レオを2時間も預けるのは初めてのことだけれど、でも今、週一で行く1時間のクラスも、なんなくひとりで受けているし、しかもこのサマーキャンプには、近所に住む日本人の子供が数人いるし、絶対に大丈夫。
・・・と思っていたら。

クラスに置いて行った瞬間、大泣き。
その前から、レオと同じ年の男の子がドアに這いつくばって大泣きをしていたので、それに触発されたのか、レオもドアまで走って来て泣いていた。(脱走しないように、ドアには鍵がかけられている)
あまりのレオの雄叫び泣きに圧倒されたのか、先程までワンワン泣いていた男の子は泣き止んだ様子。(苦笑)
廊下にはレオがわんわん泣く泣き声と、ドアをドンドン叩く音が響く・・・。
英語で慰める先生達に、「やだやだ!」「ママがいい~!」と日本語で叫んでる・・・。

あ~。
こうなったら、絶対に誰も止められないってことを私は知っている。
どんなことをしても、どんなに時間が経っても、こうなったら、絶対にダメだ。
夫でも絶対にダメだし、私が行くまで大泣きしているんだろうなぁ。
と思って、私はそこを去れずに、廊下にずっと立っていた。(辛)
あまりの悲痛な泣き声に、サマーキャンプに申し込まなきゃ良かったかなぁ・・・学校でもないのに、こんなに無理させる必要もないんじゃないかなぁ・・・と私も弱気になって来た頃。

大泣きし始めて30分後、とうとう先生が私を呼んで、「良かったら一緒にクラスに入って。彼は全然私達を見ようともしないの。何をしてもだめだわ。」と言われ、私もクラスに入ることに。
私を見てピタッと泣き止んだレオ。そして私にペッタリ。
私を知っている近所の日本人の子達も、「レオくんのママ!」と、嬉しそうに駆け寄って来て、みんなで遊ぶ。
なんだこれ~。サマーキャンプの意味なし。家で遊んでるのとおんなじなんですけど・・・。
でも、私が付き添ったこの今日一日ででレオが慣れてくれればいいけどな~。(悩)

その後外遊びの時間になったら、教室内では私にベッタリだったレオは、「公園だ!」と言って、私の手を振り切り、走って行って生き生きと遊んでいた。
大丈夫じゃん・・・。

帰り道、「学校、楽しかった?」と聞くと、「ウン。たのしかった。」と言う。ほんとかよ~。
ひとりコーヒーを飲む夢が叶わなかった今日、明日は飲めるかしら・・・。
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by berty | 2006-06-12 12:37 | こども・子育て