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2006年 09月 30日
レオ、初めてのプリスクール(の8日間の記録)
この9月からレオがプリスクールに通い出した。
公立の所なので、たったの週2回、午前中の2時間15分だけのスクール。
初めてのスクールでレオがどんな風だったか、記録の為に残しておく。


◆1日目(9月5日)

<どこまでも個人行動を貫く>

初めての日なので、親もクラスに同伴で1時間のみ。
主は先生の紹介と説明の日。
先生は50代位の女の先生で、とっても明るい先生。(人気のある先生なので、毎年くじ引きになったりするそう。その話の通り、とても感じのいい素敵な先生です。)
その先生と、もうひとり補助の先生がつき、15人の子供達のクラスにふたりの先生がつくことになる。

レオはサマーキャンプでの記憶も鮮明で、最初からイヤイヤモードで参加。
「ママも一緒だから。」と説き伏せて来たけれど、機嫌の悪い渋い顔をしながらクラスにあるおもちゃで遊ぶ。

暫く子供達をおもちゃで遊ばせた後、先生がみんなに集合をかけて、親と共に輪になって床に座るように言われる。
が、レオは無視。
行こうと誘っても断固拒否。
仕方なく私が輪の中に座り「おいでー。」と声をかけても、「おもちゃで遊んでるの!」と答えて全然来ない・・・。
抱っこして無理矢理来させても、きっと暴れて騒ぎになることは目に見えてるので、ひたすらに呼びかけるも・・・無視。

その後、先生がクラスで飼ってるFISHだよー、と小さな水槽にいる金魚をみんなに見せる時も、みんなは駆け寄って行くが、レオは知らん振りで、別の場所へ行き、ホワイトボードの磁石で遊んでいる。「レオ、魚だってよー。」と何度も誘う私を振り返り、フフンという顔で知らん振り。

先生が教室の物を、「みんなついておいでー。」と、歩きながら説明するツアーの時も、レオひとり、全くの別行動。
私が必死に声をかけて参加するように仕向けるも、完全無視。

スナックタイムの時、みんなとは全く違うテーブルに座って、なぜか「ここがいい!」と主張。
そこは作業台だったので、スナックを食べるテーブルに座らせようと私も必死になる。
結局座ってくれたけれど・・・どこまでも個人行動をして我が道を行くを貫かれ、ここまでやるとは・・・と既にヘトヘトな感じの私。

その夜、レオが寝た後に夫と、「育て方を間違ったのか?」とまでの話になって、落ち込む。


◆2日目(9月8日)

<ママ、レオ、がんばったよ!>

今日は初めてレオがひとりで参加する日。
サマーキャンプの大泣きと思い出と、初日の姿を見て、かなり不安な私。親の私がドキドキして登校する。
教室に入る前、「ママは待ってるからね。大丈夫だからね。」とか言い聞かせて送り出す。
が。
もちろん大泣き。それも暴れ泣き。
他に泣いている男の子がひとりいたが、その子は泣いているだけなので、先生に抱かれて泣いたけれど、レオはそれも拒否して暴れるので、先生も手が出せない様子。

でも先生には初日の日にレオのサマーキャンプでの状況を話しておいたので、先生も理解してくれ、「あなたの気持ちはとても分かるわ。私もあなたと同じ状況の親だったのよ。これは親にとってハードよね。」と言われ、思わずじんとしてしまう。
でも、「私は何があっても戻らないのでお願いします。」と言って、泣き暴れるレオを振り切って外へ出る。

廊下で日本人のママ友数人が、色々言って慰めてくれる。
その間も延々レオの大泣き声が響き渡り、脱走しようとドアに体当たりするドンドンという音が響く。
アメリカ人のママ達にも、「あれは男の子?女の子?」と聞かれ、「私の息子です・・・。」と答えると。OH!そうなの~??と同情される。
その位激しい泣きであった・・・。
レオのその泣き声が響く中、ママ友達に励まされていると、思わず私も涙。恥ずかしい・・・!

でもその30分後、なんとクラスが静かになったような・・・見に行ったアメリカ人のママが、「あなたの息子、もう泣いてなかったわよ。もう大丈夫よ!きっとうまく行くわ!」と言われた。
どういう状況であれ、30分で泣き止んでくれるのはすごい進歩だ!と一挙に気分が明るくなる私。

2時間後迎えに行き、「レオ!」と先生がドアの所で呼んでくれ、レオが、「ママ!」と、それはそれはキラキラした顔で走って私に飛びついて来た。
泣いた跡の残る顔をしたレオを思い切り抱きしめる。

レオの第一声は、「ママ、レオ、がんばったよ!」だった。感動した。心底。
それを見ていたママ友のひとりが涙ぐんでいた。(笑)

「がんばった」という実感があるのか、その後レオはハイテンションで超ご機嫌。
私も「よくがんばったね!」という思いで一杯で、夫にすぐに報告。とても嬉しかった。
ママ友たちが「お祝いだ。」と言って、みんなでマックへ。
レオに人生3回目のおもちゃ付きのハッピーミールを買う。

私も嬉しくて嬉しくて、とても幸せだった。
レオの子育ては大変だけれど、その分感動も大きいな・・・と実感した。


◆3日目(9月12日)

<なんだー。>

頑張って行くぞー!と(私が)張り切って登校するも、なんと火災報知器がスクールやその辺りの地域に朝から鳴り響いていたらしく、今日は建物の中にも入れないとの事で休みとなる。
スクールの前まで行ったのに、ちょっとがっかり。


◆4日目(9月15日)

旅行の為にお休み。


◆5日目(9月19日)

<久々だったけれど・・・>

結局1週間ぶりとなったプリ。
どうだろ~と思って行ったけれど、やっぱり暴れ泣く。(笑)
「やだやだ!」と叫びすごく必死なレオの姿に、私はぎゅっと目をつむる気持ちで、先生に引き渡す。
今日は5分で泣き止んだ様子!よっしゃーと思ってとっとと帰る。

レオも頑張ってるんだから、と思って、家で私も妙に働く。
頑張っているレオの姿を想像すると、とてものんびりできなかった。

迎えに行った時、ガラス越しに覗くと、レオはひとりでカエル飛びしたり、じゃれ合ってるアメリカ人の男の子ふたりを見て、自分も後ろからその内のひとりの子の肩につかまって一瞬参戦していた。ほんの一瞬、だけれど・・・。
でも普通の顔で楽しそうにしていたので、すっごく安心した。
1週間ぶりなのに、これはすごいんじゃない??と私の鼻息も自然と荒くなるというもの。(笑)


◆6日目(9月22日)

<少しずつ、慣れてくれるよね?>

最初は泣くけれど、行けば大丈夫!と自信を持って登校。
が、車から降りる事を拒否。
「おっきな学校(プリのこと)、やだ!キライ!」と言い張って降りて来ない。
なんとか引きずり下ろして抱っこして連れて行く。

クラスに着いても「やだやだ!」を連発して抱いている私にしがみつくが、そのしがみついている指1本1本を剥すようにして引き離し、先生に預けてすぐにクラスを飛び出る。
やはり5分位で泣き止んでくれる。(ほっ)
でも、泣いて出た鼻水を先生が拭こうすると、「いやいや!」と拒否している様子。
レオの「イヤイヤ」連発に、ママ友のひとりが、「先生、日本語の『イヤ』をいい加減覚えたやろなー。」と呟き、みんなで笑ってしまう。

迎えに行くと、へへん、という顔で出て来た。
大丈夫じゃん!


◆7日目(9月26日)

<まぢですか~・・・?>

朝から今日はプリの日だ、と察知しているレオ。
今、はまりにはまっているウルトラマンのビデオを見たいと言い出す。
学校に行くからダメだ、と言っても聞かず、じゃ、学校に行く時間になったら途中で止めるよ、と約束してビデオをつける。
大好きなウルトラマンを見ているレオは幸せそう。

が、学校へ行く時間だと告げると、やだ!と拒否。
ソファーに突っ伏したまま、動こうとしない。
抱っこしようとしても暴れて嫌がり、満身の力を込めて抵抗してくるので、もはや私の力では抱き上げる事さえもできず。恐るべし3歳男の底力。

車のエンジンをかけて、「ママは行くよー!」とガレージから言っても、「バイバイ!」と言われる始末。
(いつも置いて行かれることはものすごく嫌がり、大騒ぎになって私についてくるのだけれど、この作戦も今日は効力なし)
説得すること20分、もうプリはとっくに始まっている時間。
なのにどうしても行かないと言い張るレオ。
「じゃ、先生にそう言いに行こう。黙って行かないことはできないんだよ。」という言葉には納得し、素直に動く。

プリに向かう車中、「おっきな学校キライ!」と何度も何度も連発するレオに、「もう分かったから何回も言わないで!」と私もウンザリ。。。

スクールに着いても、結局クラスに入れられるんじゃないかと思って、ヤダヤダ!と足が進まないレオを引っ張り、なんとかクラスの前に行くも、あまりの拒否ぶりに、私ももう観念気味。
ママ友たちみんなに、「プリなんやから無理しなくてもいい。休ませたって全然いい。無理することない。」と言われ、そっか、と休ませることにも少し気が楽になる。
確かにあまりプッシュし続けるのも良くないかも。
先生に伝えてその日は帰る。

急にご機嫌になったレオ。
「せんせい、ゆるしてくれた?」と手をつないで歩く私に無邪気に聞いて来る。
「許してくれたよ。今日は休んでもいいって。でも今度は行こうね。」と言うと、「ウン。」と素直に答える。

家に戻ると、本人は少し元気がない感じで、レオの割には大人しく遊んでいた。
なんだろう?親の私もかすかな敗北感を感じる。


◆8日目(9月29日)

<エクセプト フォー レオ>

なんと今日は夫が休日に出張した代休で、半休を取ってくれると言う。
休日出張は今までも何度かあったけれど、これまでは一度も代休は取ってくれなかったけれど、今日は午前中半休にして、レオをプリに連れて行ってくれることになる。
レオは私の前では甘えん坊でも、ダディーの前では結構格好つけることが多いので、もしかしたら上手く行くかも?と期待。

今日は割とすんなり車に乗ってくれる。
ガレージの前で見送る私に、車の窓からバイバイと振る小さな手と頭を見て、がんばれー!と私は心の中で叫んで大きく手を振る。

が。
やはりしがみついて泣いたらしい。車から降りる事も拒否したらしい。
でもさすが夫。
いつまで泣いていたかも確認せず、さっさと帰って来た。
「え?どうしてたか見ずに帰って来たの?」と聞くと、「うん。」となんともさっぱり。
お父さんっていいよなー。あっさりできてさ・・・!

迎えには早目に行く。
窓から覗くと椅子に座って本を読んでいた。
その後他の男の子の読む本を覗き込んだり。
先生がするように手を叩いたりもして、ちゃんと参加してるじゃ~ん!と母嬉し。

クラスが終ってドアが開き、先生から今日どんなことしたかの報告。
15人中、未だに泣いて騒ぐのはレオのみだし、なかなかみんなと同じことをやらなかったりもするようで、やはり目立つ問題児なのか、先生もみんなの前で報告しながら、レオへのコメントも多かったりする。

「今日はとても良い時間でした。~したり、~したり。レオも最初は泣いたけれど、でも今日彼はスナックを渡した私に、『Thank you.』と言いましたよ。後は少し日本語を話していたけれど・・・。」

「今日は自分を知るということで、大きな紙の上に寝転がって、その子の等身大の絵をひとりずつみんな描きました。レオ以外はね。」
と言われる。

「レオ以外は。」
「Except for Leo.」
「 エクセプト フォー レオ。」

今日は先生の、「Except for Leo.」の言葉が頭の中を何度もよぎった。
そっか、そうなんだ。
Except for Leoなんだ。
いや、知ってはいたんだけれどね。
知ってはいたんだけれどさ。


レオ、いつか、君は泣かずにママと離れて行けるようになるかな?
他の子達が皆そうしてるように、ママにドアの所で「バイバイ!」って笑顔で手を振ってくれる日が来るかな?
クラスでの行事にも、いつものレオみたいに明るく元気に、みんなと一緒に参加できる日が来るかな?

ママはその日が楽しみです。
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by berty | 2006-09-30 14:21 | こども・子育て
2006年 06月 16日
暑い一日
今日は暑かった・・・!
なんか暑いなぁ・・・と思っていたら、部屋の温度計は90F近い温度(30℃くらい)になってた・・・!道理で暑いはず~。やっと気づいてクーラーを入れた次第。(遅すぎ?)

そんな今日は朝8時に日本の姉から電話があり、ずっと喋ってたら11時半に。
3時間半も話し続けて、最後は電話の充電が切れてピーピー言う始末。
姉はレオの今回のキャンプの件を心配して電話してくれたのだけれど、私も色々話している内に更にすっきりして気分良くなってきました。
姉はこの他にもメールもくれていて、後でそれを読むと、こうしたらいいかも、みたいなアドバイスがぎっしりと・・・!(笑)
ありがたや、姉妹の存在。

姉の助言も聞いた上で、とりあえず、サマーキャンプは来週も行って、また様子を見つつ・・・で決めようと思います。
今回はもうひどく泣かせたりして不信感を抱かす事はせずに、励ましを与えつつ、学校や先生のいい所や楽しい所を示しつつ、それでもダメだったら止めようと思います。

今回、ここのブログでも、様々な方達からの励ましや経験談等聞かせて頂いて、とっても有難かったです。どうもありがとうございました。
色々な方達のお話を聞けるのは、育児をしてる中ではとっても貴重で、有難いこと、色々勉強になった気がします。
これからも皆さんの色々な意見等聞かせてもらえたら、とても嬉しいです。


さて今日は、一緒に遊ぶ約束をしていたお友達の所の女の子が熱を出したそうで、それでは、と今日は一日レオとふたりきりで過ごすことに決める。
私も疲れていたし、レオも疲れていて朝から機嫌も悪かったのでちょうど良かったかも。
昼寝も一緒にして、ななんとレオは2時間半も寝てましたよ~。
オドロキ。赤ちゃん時代から、長くても1時間半以上眠ったことのない子なのに、やっぱり今週は疲れたんだねぇ。(苦笑)

そんな今日、レゴで遊んでいたレオに何気なく、「レオ、今度学校にひとりで行ける様になったら、ママ、新しいレゴ買ってあげようか?」と言うと、「ウン!」と嬉しそう。
そして・・・

「レオ、もう、エンエンしないよ?」
「レオ、ひとりで、ママ、いなくてもだいじょーぶ。」
「レオ、もう、しぇんしぇい(先生)、もう、こわくないよ?」
と、一生懸命に、続けざまに言うのです。

私はびっくりして、なんだか胸が熱くなって、思わず涙が出て最初は言葉が出なかった・・・。(ハイ、親ばかです。笑)
そんなにレオを説き伏せた訳でもないし、そこまで説得もしていないのに、レオはちゃんと自分で感じて分かってたんだなぁ・・・と思った。
それに先生のこと、嫌いと言うより、ちょっと恐いってことだったんだなぁって知った。

「じゃ、学校、また行く?」と聞くと、「うん。」と言う。
でもその数時間後に、また同じ質問をすると、今度はきっぱり「いかない。」って言ってましたけどぉ~。(苦笑)どっちなのよ~??

ま、いいんです。レオはちゃんと分かってる。でも行く行かない、っていうのもきっと彼の中では複雑なのね。いいのいいの。3歳なんだから。気持ちも一杯変わるよね。(大人も変わるけど)
月曜日、乞うご期待!なんつって。
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by berty | 2006-06-16 13:31 | こども・子育て
2006年 06月 15日
今日のことなぞ
このブログ、始めた当初は料理中心になるはずが・・・時を経るにつれて、育児中心のブログになってる?しかもここ連日はぶっ通しで子供の話ばかり。でも仕方ない・・・今の私はそのことで頭がいっぱいよ~。

今日はキャンプをお休みしました。
レオは昨日の夜から、何度聞いても「行きたくない。」と言い、先生の事を「好きじゃない。」と言う。
「どうして好きじゃないの?」と聞くと、毎回、「イヤだから・・・。」とつぶやく。
近所の先輩ママに相談したら、「それは致命的やわ。」と。(苦笑)

サマーキャンプというのはあくまでもサマーキャンプで、学校とは違うし、そこまで無理をさせることもないかと。
やはり、私の中でも、泣くレオに対した先生のしかめ面が心を離れないし、今までどんな人のことも「すきー。」と言い、今まで一度も「すきじゃない。」なんて言ったことのないレオが、ここまで頑固にそう言うのは、彼なりの理由があるのだろう、と思う。
ここまで言葉を話し、ちゃんと自分の気持ちを表現できたり、意見を言えるレオだから、彼の言う事はなるべく受け止めてあげたいと思う。
これが、『甘やかし』という人はいると思うけれど、私はそうは思わないのです。

彼が「学校」や「先生」に対して嫌悪感を持たないように、上手に誘導してあげなくちゃいけないと思うのだけれど・・・やはり子供にも相性があるだろうし、なかなか難しいなぁ・・・と思う。
私も初めての事で、色々考えたり迷ったりしてしまうけれど、でも一番はやっぱり、あまり彼をプッシュしたくない。
彼のペースを見守ってあげることが、一番なのかなぁと夫とも昨晩話した。
実はそれが一番難しそうなんですけれど。

何かを決める時や悩む時は、本当にこれでいいのか・・・と何度も思うけれど、でも無理をしたり、頑張らせたり、ということ自体がエゴであるから、やはり心の声に従って行けばいいということを思い出し・・・やっぱり焦らず、『ゆっくり子育て』をしていこう、と思う。

でもお陰で(?)今日は楽しい一日を過ごしました。
午前中は家で普通に過ごして、レオも楽しそうに遊んでいたし、昼前に近所の友達の家に行って、ランチをご馳走に。
その後は別の近所宅にて、みんなで集まって楽しい時間を過ごし、その帰りは公園へ行き・・・夜7時までのフル活動だった。
友達の家ではレオはみんなととっても楽しそうに遊んでいて、庭でみんなで虫を探したり、走り回ったり。
子供は楽しく遊ぶのが一番。それが仕事だものね。
キャンプの時とは違う、ノビノビした楽しそうな顔を見ると、ちょっと安心しました。
ストレス解消になったかな?

また明日もいい一日でありますように。
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by berty | 2006-06-15 12:12 | こども・子育て
2006年 06月 14日
サマーキャンプ day 3 の記録
レオのサマーキャンプ3日目。
今日は「行かない。」と、とうとう言い始めた所を、おやつで釣って(持って来たおやつは、いつでも好きな時に、手を洗って食べていい)、行かせた。
でも昨日よりもご機嫌よろしくなく、最初からいやいやモード。
途中、おやつを友達と食べ始めた所を見計らって外に出たのだけれど、私がいなくなったことを見つけるや否や、お菓子を放り投げ、ドアの所でまた大号泣でした。

色々考えたり、近所のママ友や先輩ママ達にも相談した今日だけれど、7月の頭まで申し込んでいるこのサマーキャンプ、1セッション目(来週まで)で止めようかな・・・とか考えたり。

理由は色々考える所があって。
ただ、このサマーキャンプは、プリスクールと違って、子供が泣いていると、親に一緒にいてね、と言われ、「置いて行っていいわよ。」とはならないので(プリでも30分以上泣いていると呼び出しがかかるそうなのだけれど)、結局私がクラスに付き添う形になり、レオの練習にはなってないし、そして何よりも、9月からのレオのプリスクールはこの同じ学校の、この同じ教室で始まるということ。
なので、レオは、この学校は私が付き添えるんだ、という風に思ってしまうんじゃないかということ。
そうしたら、本番のプリスクールこそ、大変なことになるんじゃないのかなぁ・・・と思うのです。

今回のクラスも、レオ以外のふたりの日本人の子達も(近所の知っている子)、私がいることで、彼らにも安心感を与えている様子、もうひとりの男の子さえ、私の姿を逐一確認し、手を振って来たり、私がちょっとでも見えなくなると、「レオ君のママがいないよ?」とレオに通達したりしてる。(苦笑)
3人が何かと私の周りにまとわりつき、あれしてこれしてと言うし、折角ひとりで来て頑張っているのに、申し訳ないなぁと思うのです。

そして、今回のサマーキャンプの先生。
レオはこの先生を「すきじゃない。」ときっぱり言う。(苦笑)

私もレオがそうかな・・・と思うのだけれど、
例えば昨日、レオがドアの所でギャンギャン泣いている時、廊下の窓越しで見ていたら、その先生が顔をしかめてレオに近づくのが見えた。
そして暫くして、レオの両腕を掴み、「Look at me ! Look at me !」と、レオに大声で、しかも結構きつい口調で言っているのが聞こえた。
その大きな声を聞いて、「あー、もしかしてこれはレオはダメだろうな・・・」と思ったら、案の定、レオはその先生が来るだけで私の所に逃げて来たり、固まるようになってしまった。
私は「Look at me !」と、大声で言ったこともそうだけれど、でもその先生が顔をしかめてレオに近づいていった事の方が、もしかしたらこの先生じゃだめかも、と思ったのだけれど。

そして先生があきらめて、廊下に立つ私に、「彼は私達の言葉を理解しないから。」と言ったことも、だめかも、って思った理由。
アメリカで育つ日本人として、日本語を特に大事にしてレオを日本語環境で育てているけれど、でも、理解しないことはないと思う。
例えば日常で、お店や外に行けば英語の聞こえる環境にあるとか、レオが英語で話しかけられることがあるとか、英語のテレビを見ているとか、そういうことではなくて、自分と違う言葉を話す相手の言葉でも、その言葉の全部を理解しなくても、でも何を自分に言っているのか、訴えているのか、子供は相手の気持ちなんかもちゃんと理解すると思う。
先生がそう思って接してくれなければ、通じるものも通じないと思った。

あと、その先生のクラスの様子を丸3日間私も見て、悪くはないけど良くもない、という感想で、あまり子供をマメに見てくれないし、一緒になって遊んでもくれないので、このクラスは基本的にし~んとしてるのです。小さい子達ばかりのクラスというのに。(苦笑)
ほんと、みんなバラバラに、静かにコソコソ遊んでいるという感じ。
ま、まだ始まったばかりということも大きくあるのだろうけど。

でも何よりも、一番の理由は、やっぱり9月からの本番プリスクールが、この同じ学校、教室で始まるという事。
それに支障を来たしそうな気がするし、プリが始まってもきっと泣くんだろうけれど、でもそこから新たに仕切り直した方がいいかな・・・という気がしないでもないのです。

普段の生活では、大勢の子達の間でもはしゃいで元気に遊んでいるし、団体行動にも問題はないように見えるのだけれど。
でも彼には彼なりのペースと、納得をする段階があるんだろうな。
もしかしたら、プリも時間がかかるのかもしれない。
私も30分置きに呼ばれて学校に駆けつけなくちゃいけないのかも。
レオにはそうやって、時間を取られるのかもしれないし、かけていかなくちゃいけないのかもしれない。
でもプリだって、ダメだったら無理して今年から行かなくてもいいし、来年からでもいいや。
まだ4月に3歳になったばかりだし。生まれてまだたったの3年だよ。
これからの彼の人生は、その何倍も、何十倍も長い。
こんなこと、彼の人生の中ではとってもちっぽけなことに過ぎなくなる。

レオの様子を見て、今日もブルーになってしまったけれど、でも、ゆっくり、ゆっくり子育てをしていこう、そうした方がいい、と今日は私の頭の中で思って、そう思うと、少し気が楽になった。
何も慌てる事はないし。ね。
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by berty | 2006-06-14 12:58 | こども・子育て
2006年 06月 13日
今日も珈琲は飲めず
今朝、キャンプに行く時に、「ひとりで行ける?」と聞いたら、「レオ、ひとりで、ダイジョーブだよ。」と答えていたので、もしかして今日はイケル??と、早速また張り切って洗濯機を回して出かけた私。
クラスで会ったママ友にも、「今日は落ち着いたから大丈夫そう!」って豪語してたんだけど・・・
やっぱり泣く。
「ママ~!」って真っ赤な顔をして。

もう昨日みたいに延々泣かせてクラスの邪魔をさせたくもなかったので、私もひっそりまたクラスに参加することに。
でもちょっと進化したのは、昨日は私にベッタリだったのだけれど、今日は私がクラスルームにいれば安心するみたいで、私の側を離れて遊んだり、おやつを食べたりしていた。(ほっ)
私に近づいてくると、私も極力追い払うようにして、レオも時々私を振り返って見ては、安心した顔をしてる。

そんな中、レオが作った今日のクラフト。
c0025528_1340119.jpg
ま、本人はパスタを押し込んだだけ、みたいだけれど。
これは一体何者なのか・・・・。ハリネズミ?後で本人に聞いても、「目!」とだけ言って、さっぱり分かりません。

そうして暫くして、大丈夫かな~と思って、こっそり教室を抜け出すと・・・
すぐにレオの大泣き声が。
「ママー、開けて~!!」とドアをドンドン叩いて叫んでる・・・。

昨日は数人のママ友と一緒に廊下に立ってレオの泣き声を聞いていたけれど、今日はもう誰もいない廊下。
静まり返った廊下に、レオの泣き声とドアの叩く音だけが大きく響いて、それを聞きながら、私はポツネンとひとり廊下に立ったまま。

うう・・・。なんか切ない・・・。

結局自分で鍵を開けて脱走してきたレオに先生もあきらめ、また私はクラスルームへ。
でもその後、公園での外遊びの時間では、また私を振り切って走って行き、レオはもう走る走る。
あっちへ行ったりこっちへ行ったり、ブランコにお腹からぶら下がって漕いだり、これでもか、って言う位走り回って元気に遊んでいた。外遊びなら、いいのかなぁ・・・。
でもまた並んでクラスルームへ戻る時は、「ママー!」と叫んで脱走。
はー・・・。
また泣きが始まるのでした。
今日は昨日泣いていた男の子もすっかり立ち直り全然平気そうで、大泣きをしているのは、レオのみ。目立ってるぞ~。
私も疲れ果てて、だんだん気分はブルーに。

そんな気分で家に帰ったら、みんなのコメント読んでちょっと元気が。
特にビスケちゃんがくれたコメントには元気倍増!

勝手に引用させて頂くと(ビスケっち、勝手にごめんね)、ビスケちゃんの所の園長先生が、「『ママがいい』って泣かない子供のほうが心配なんですよ。」と仰っていて、「そんな子は、家庭がどうなっているのか とても心配なんだ」って仰っていたそう。
「子供はママが一番よくて当たり前、ただ、園で共同生活を覚えるのも大切だからね」、ということ。
そして「子供はいつのまにか自分で納得して、『○時になったらママが迎えに来てくれる』って割り切れるように(ママを信じられるように)なるんだ」と仰っていたとのことです。

最後に、『素直に「ママがいい」って言えてるから、ストレス発散できてるんだよ。』と、ビスケちゃんに言ってもらい、涙が出そうになりましたよ~。
ビスケっち、ありがとう!
コメント、勝手に引用しちゃってごめんね。しかも事後報告で。

でもこのビスケちゃんと園長先生の言葉で、今のレオをもっと寛大に見ることができるようになれそうです。
なんでレオだけ・・・と今日は思って、私もブルーになりかけたけど、レオはあれだけ思い切り「ママがいい~!」と叫んでるのは(しかも大声で)、ある意味いいことでもあるのかな・・・?

レオ、ママもがんばるよ。
レオもできるだけ、がんばろう。
もうひとりでコーヒー飲みたい・・・なんて言わないからさ。なんてね。(って、ほんとは飲みたいさ~)
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by berty | 2006-06-13 13:51 | こども・子育て
2006年 06月 12日
Summer camp
今日からなんとレオのサマーキャンプが始まった。
ななんと、月~木までの週4日、朝の2時間、レオがひとりでサマーキャンプへ行くのです・・・!

ちなみにサマーキャンプとは、プリスクールみたいな物で、夏休み中の学校という感じのもの。
クラスには大抵、大学生や高校生のバイト生がついて子供たちを見てくれる。
でもレオなんかが入る3、4歳クラスは、大人の先生がひとりつくので、安心。

クラスの内容は、教室にあるおもちゃで遊んだり、ペイントをしたり(その日やるテーマが決まっている)、歌を歌ったり、本の読み聞かせをしたり、外の公園へ遊びに行ったり。
大きい子達のクラスは、近所をハイキングしたり、外でランチを食べたりもする。

私はこのサマーキャンプを申し込んだ日から、この日を待ちに待っていた。
レオを送った後の2時間弱、何をして過ごそうか、考えるだけでワクワクだった。
とりあえず、ひとりでゆっくりコーヒーを飲むこと。たまりにたまっている写真のアルバム整理をすること。これがこの期間の最低限の私の目標。(ちっちゃい目標だよ~)

さて。数日前から「学校へ行くんだよ。○○ちゃんも、○○くんもいるよ。」と言い聞かせて理解をさせようと試みていた私。
レオを2時間も預けるのは初めてのことだけれど、でも今、週一で行く1時間のクラスも、なんなくひとりで受けているし、しかもこのサマーキャンプには、近所に住む日本人の子供が数人いるし、絶対に大丈夫。
・・・と思っていたら。

クラスに置いて行った瞬間、大泣き。
その前から、レオと同じ年の男の子がドアに這いつくばって大泣きをしていたので、それに触発されたのか、レオもドアまで走って来て泣いていた。(脱走しないように、ドアには鍵がかけられている)
あまりのレオの雄叫び泣きに圧倒されたのか、先程までワンワン泣いていた男の子は泣き止んだ様子。(苦笑)
廊下にはレオがわんわん泣く泣き声と、ドアをドンドン叩く音が響く・・・。
英語で慰める先生達に、「やだやだ!」「ママがいい~!」と日本語で叫んでる・・・。

あ~。
こうなったら、絶対に誰も止められないってことを私は知っている。
どんなことをしても、どんなに時間が経っても、こうなったら、絶対にダメだ。
夫でも絶対にダメだし、私が行くまで大泣きしているんだろうなぁ。
と思って、私はそこを去れずに、廊下にずっと立っていた。(辛)
あまりの悲痛な泣き声に、サマーキャンプに申し込まなきゃ良かったかなぁ・・・学校でもないのに、こんなに無理させる必要もないんじゃないかなぁ・・・と私も弱気になって来た頃。

大泣きし始めて30分後、とうとう先生が私を呼んで、「良かったら一緒にクラスに入って。彼は全然私達を見ようともしないの。何をしてもだめだわ。」と言われ、私もクラスに入ることに。
私を見てピタッと泣き止んだレオ。そして私にペッタリ。
私を知っている近所の日本人の子達も、「レオくんのママ!」と、嬉しそうに駆け寄って来て、みんなで遊ぶ。
なんだこれ~。サマーキャンプの意味なし。家で遊んでるのとおんなじなんですけど・・・。
でも、私が付き添ったこの今日一日ででレオが慣れてくれればいいけどな~。(悩)

その後外遊びの時間になったら、教室内では私にベッタリだったレオは、「公園だ!」と言って、私の手を振り切り、走って行って生き生きと遊んでいた。
大丈夫じゃん・・・。

帰り道、「学校、楽しかった?」と聞くと、「ウン。たのしかった。」と言う。ほんとかよ~。
ひとりコーヒーを飲む夢が叶わなかった今日、明日は飲めるかしら・・・。
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by berty | 2006-06-12 12:37 | こども・子育て
2006年 06月 07日
絵の具
最近、クレヨンのお絵かきではなく、水彩画デビューをしたレオ。
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この写真は最近のではなく、初めて絵の具を使った、4月。
夫からの誕生日プレゼントの中に、車の絵と絵の具が一緒になったセットがあり、すぐにそれで描きたがった時の物。(塗り絵が大好き)
最初から、なかなか上手な筆遣いを見せたレオ。
かなり真剣にはまっていて、笑えました。

で、初めて塗った絵がこちら。
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色々な色を使って、初めてにしてはなかなか上手!と、いつもの親バカで写真におさめておいたのでした。

ところでここ数日、夫が出張でいないことをいいことに、夕飯も手抜きしまくりでかなり遊びまくり?
日曜日は同じくご主人が出張で留守の近所の友達と、飲茶ランチをし、トイザラスやターゲットで買い物をし、夜も一緒に外で夕飯を済ませて帰った。
月曜日は朝レオのクラスに参加した後、クラス友達みんなでイタリアンランチ。その後は我が家で遊ばせ、今日は今日で近所の方のお家へお邪魔。
明日は午前中に隣町のお知り合いのお家まで行き、午後はレオのお友達のバースデイパーティへ行く予定。

毎日フルで用事が入っていて、夕飯をゆっくり作るヒマなし。(そのヒマを作ってないだけ?笑)
昨日は納豆ご飯で済ませちゃったし~。(せめてもと、納豆に生卵、大根おろし、鰹節を入れたけど・・・ほんとにそれだけ!恥)
今日も今日で、近所の方のお家を出た後、子供達みんなが目の前にある公園に行きたいと言って行く羽目になり。
案の定、塀歩き(昔からはまっている遊び)を同じ年の男の子とし出して、最後まで帰りたがらないレオ。もう7時近く、また今日も納豆ご飯か?と思い出した頃に、大転びして大泣き。
やっと帰る気になってくれた・・・。(苦笑)

でもいいんだ。
NYでは土地柄、いつも思い切り遊ばせてあげれてなかった気がするから。
手の込んだご飯を食べるより(というか、そんなご飯はいつもないけど?)、友達といっぱい遊ぶ方が、今のレオには嬉しいよね。
ここの夏は短いし。
思う存分、思い切り、楽しんでね。
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by berty | 2006-06-07 11:39 | こども・子育て
2006年 06月 02日
つれづれ
種から育てているオーガニックのバジル。
こんなに大きくなった。
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こちらはシソ。
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大分シソらしくなったけれど、まだまだ頑張って大きくなってもらわねば。

虫がついたり、ウサギやリスに食べられるのが嫌で、ずっとインドアで育ててきたけれど、最近は天気もいいので、中庭に出すことにした。
ウサギ達よ、家のシソ食べたら怒るよ~っ。

今日は近所の友達にレオを2時間預けて髪を切りに行き。
伸ばしていたのに、また短くなってショートになったような・・・。(がーん)
これだから、アメリカの美容院は嫌だ嫌だ。

その後その友人と共に別の友人宅へ行き、子供達は楽しそうに遊び、親は食べて飲んで喋る。
レオは同じ年の男の子と、ソファーに登ってジャンプしたり、またがって電車ごっこしたり・・・大暴れで遊んでいた。
遊び方がどんどん男の子になっていっている気がする。

最近ひとつ下の女の子のお友達ができて、レオはその子にだけはお兄ちゃんらしく振舞っていてかなり笑えます。
彼女でも乗れるようなバイクをわざわざガレージの奥から持って来てあげたり、「こっちおいでー。」と手招きして自分の隣に座らせたり、泣いているとほっぺを撫でてあげたり、とにかくやたらお兄ちゃんぶっていて、彼女の前では私に甘えてこない感じもする。
今日は彼女の目の前で、車からジャンプをして見せた後、両手を後ろで組んでフフーン♪と言う感じに、得意気に格好つけていて、私は密かに大笑いしてしまった。
男の子はええ格好しい、というのは本当なのね。まさにそれを自で行く3歳児レオ。

帰ってから窓の外を見ていたレオ。
「何見てるの?」と聞くと、
「ん?木を見てたの。木、高いなぁ~てぇ見てたの。」と言う。
そして、「N、いるかな~、てぇ見てたの。」と続ける。
Nと言うのは彼の従姉で私の姉の子です。
そんなこと考えて外見てたのかぁー・・・とちょっと感慨深かった。
大好きな従姉達に会いたいと、小さな頭で思うのかな。

と、取り止めのない感じで今日も終る。(笑)
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by berty | 2006-06-02 11:38 | こども・子育て
2006年 06月 01日
ドルフィンショー
先週末、動物園へ行ってドルフィンショーを見ました。
この日は35度を超える真夏日で、あまりに暑くってボクも機嫌が悪い。
しかもドルフィンショーを見るために入ったドームは、窓が少ない密室状態。
ショーが始まる前まで30分程待つ間、暑くて暑くて、ボクはたまりませんでした。
それを見かねてダディーがでっかいアイスを買ってくれる。
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それにしがみつくように食べるボク。幾ら食べすぎだとママに言われても、ボクはここから離れません。

やっとショーが始まる。
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ママが言うには、日本で見るドルフィンショーよりも技なんかも全然大したことがないらしい。
でも生まれて初めて見たボクは・・・
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もう、釘づけです。
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by berty | 2006-06-01 11:21 | こども・子育て
2006年 05月 15日
Mother's day
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昨日は母の日。
母の日・・・ということで(?)朝寝坊させてもらって起きたら、レオが夫に無理やり「ママ、ありがとう。」と言わされつつ(苦笑)、これをくれた。
でもなんと上手な・・・!(←親ばか)
眉毛は夫に「眉毛は?」と言われて描いたそうなのだけれど、後は全部自分で描いたそーな。
最近絵が絵らしくなって来て感動する。
ただの丸や点の絵だったものから、いつの間にか目や耳を描いたり、足や手を描いたりできるようになって、「これが目でしょー。これが足でしょー。」って説明したり。

そしてこの日曜日。全くヤル気の起きない私・・・というかこの家族3人は、出かける用事もすっぽかして、3人でぐーぐー昼寝し出す始末。出かけ好きの我が家には珍しい。

夜は夫が買い物に行ってご飯を作ってくれました。
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前菜の盛り合わせに、トマトとモッツェレラのサラダ、ベーコンと小松菜のリゾット。
他にレタスサラダもありました。
どうもありがとう。夫がさりげなく母の日を気遣ってくれました。

そして夫と遊ぶのに必死で、なんだか私に冷たかったこの日のレオ。
昨日は『母の日』というより、『妻の日』だったような・・・。
最近なぜかちょっとばかし冷たい妻なので、もっと優しい妻にならなくては・・・。なはは。
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by berty | 2006-05-15 10:55 | こども・子育て