カテゴリ:こども・子育て( 57 )

2007年 01月 16日
3歳9ヶ月のレオのキロク
最近のおもしろい言葉。

「喜んでる」 → うれしんでる。
          「ママ、どうしてあの人うれしんでるの?」
          「ママ、これをあげたら、うれしんでくれるかなぁ?」
          などと活用。

「匂ってみて」 → 「くさってみて!」
           言われる度に笑ってしまう。

「食べる」 →  「ぱえる」
         「これ、食べる?」と聞くと、「ぱえる、ぱえるぅ~!!」と元気なお返事が。
         「レオ、これ、ぱえてみたい!」 とか、
         「みかん、ぱえたい。」などと、いつまで経っても直りません。

可愛いのは、何につけ、「ね♪、ママぁ~?」と語尾にこの台詞を歌うような感じにつけること。
「ママ、これ、レオがしたんだよねー、ね♪、ママぁ~?」と。

「かわいい!」とレオの事を褒めるとかなりご不満。
「レオ、かわいいじゃない。かっこいい。」と、必ず訂正され。
でも、親の私達から見たら、3歳のレオはど~したって「かわいい」。
なので、ついつい「かわいい♪」と言っちゃうんだよな~。
なるべく気をつけて「かっこいい!」と褒めるようにしているけれど。
          
他には、一生懸命話す時、やたらと「あのぉ~、あのぉ~、レオがこうしてー、そんで、あのぉ~・・・」と、あのぉ~を連発。
聞いてるこっちは、「が、がんばれぇ~。」と思わず応援してしまう。

そんなレオもいつの間にか、すっかり男の子になり、ダディと自分は男の子、ママは女の子ってちゃんと認識している。
そのママは、レオにとっては守るべき存在のようで、ダディがママに近づくと、「シュワッ!」とウルトラマンにすかさず変身し、ダディをやっつる。
この間、どうしてダメなの?と聞いた夫に、「だってママはレオのママだから。」って言ったそう。

ママにはとても優しいレオ。
「ママ、かわいいね♪」とよく言ってくれるし、新しい洋服を着ると必ず気づいて、「ママ、これどーしたの?かったの?ママ、かわいい♪」と褒め言葉つき。(笑)
私達の結婚式のビデオを見たがり、「だってママ、かわいいから。」とか言ってくれるし~。(この年になってこんなに可愛いと言ってくれるのはもうレオだけだよぉ~。感涙)

「つかれた。」って呟けば、「ママ、ソファーにゴロンしたら?」と必ず言ってくれるし、時には注射も打ってくれる。(笑)
夫のいる週末なんかに、何気なく「お茶飲みたいな。」って言ったら、すかさず夫の所に走り、「ダディ!ママがお茶飲みたいって!」って言ってくれる。(そして本当にお茶をついでくれなくてはいけなくなる夫。笑)
他にも、「ママ、これもっと食べたいなー。」と、思わず呟くと、「ダディ!ママがこれ、ぱえたいって!」と、夫のお皿を取り上げようとまでする・・・。
夫と口喧嘩っぽくなっても、「ダディ、ママに優しくして!」と言ってくれるし。
優しすぎてありがたいです。夫は可哀相だけど・・・。

でもそんな夫とも、最近はすごく仲良くなり、今までは完全なママっ子だったのだけれど、ウルトラマンなどが好きになってからは、遊びが戦い系に移り、その相手には夫が一番な様子。
そうして夫と遊ぶのが大好きで楽しくてたまらないようで、毎朝、「ダディ、きょう会社?」と聞き、休みの日はもう大喜び!
「ダディ~!あそぼ!」と叩き起こし、一日延々と夫に遊びを仕掛けている。
疲れている夫は益々疲れていき・・・しかも遊びは容赦なく、戦う時も本気でレオは向かっていっているので、夫は「いてぇっ!」と本気で叫び声をあげる時もあり、なんかかわいそ~と思いつつ、私にはもうレオの相手は無理だーと思うのであります。

もうすぐお兄ちゃんになるレオ。
「これ、赤ちゃんにあげる。」とよく言って、自分の小さなおもちゃを赤ちゃん用のタンスに入れたりしている。
「レオ、はやく赤ちゃんに会いたいなぁ・・・」と呟く事も多く。
でも、「レオ、赤ちゃんが生まれたら、ママは赤ちゃんをお世話したり、ずっと抱っこしなくちゃいけなくなるんだよ?それでもいい?」と、ある日聞いてみたら、「やだ。」ときっぱり言われた。
「どうして?」と聞くと、「ママはー、レオを抱っこする・・・・」と呟いていた。

私に対しても色々お世話を焼きたがるレオなので(お風呂上りに自分のタオルで私の体を拭いてくれたり。笑)、赤ちゃんのいいお兄ちゃんになるだろう、と思いつつも、やっぱりこの辺は複雑そうで、赤ちゃんが生まれたら気をつけてあげなくちゃいけないなって思っている。
なるべくレオに構ってあげないと。
男の子は傷つきやすいもんね。

最近言われると一番胸に来る言葉。

「ママ、おこんないでよ。」

これ、言われると、「そうだよね・・・」と胸に深く痛みいります。
ごめん、レオ。ママも怒らないママでいたいわ。
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by berty | 2007-01-16 10:04 | こども・子育て
2006年 12月 16日
A Christmas Party
プリスクールのLast dayの今日は、クリスマスパーティ。
親も招ばれて子供達の様子を見ることができる。
皆カメラやビデオを片手に参加、それに今日は子供達のおじいちゃんおばあちゃんも沢山来ていて、いいなぁと親の私がちょっと羨ましかったりして。
レオのおじいちゃんおばあちゃんは遠すぎるもんね~。

まずはお菓子のクリスマスツリー作り。
逆さにしたアイスクリームコーンにクリームをペタペタ。
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レオも真剣。
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みんなも真剣。
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じゃ~ん!
でっきあがり~!(レオ作)
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出来上がったみんなのツリーは、それぞれの棚の上にきちんと整列。
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この後は、みんなで輪になり手に鈴を持ち、クリスマスソングを何曲も歌う。
今じゃプリが好きで、別れる時はバイバーイ!と手を振り、「ママ、あっちへ行っててね。」などとまで言うレオ。
しかしママがクラスの中まで参加すると、からきしダメ男に変身。
「ママ、ママ、ママ・・・!」とグズ男くんだよ。
歌の間も私の足にべったりのまま、全くやる気のない状態で何曲も過ごしていた。
私がいると甘えちゃうのだろうけど、なんか情けないよ~。
ま、私がいない時はちゃんとやってるみたいなのでいいんだけれどサ。

この後はスナックタイム。
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甘いクッキー達にマシュマロを溶かしたフルーツポンチ。
甘い物オンパレードのクリスマスパーティでありました。
もちろん、あのクリスマスツリーは暖炉の上に飾って、食べさせませんけれど。

さぁ、明日から冬休み。
プリが始まった大泣き当初から、あっという間に冬休みまで来てしまった。
その間、大泣き時代に一日休ませた以外は、休みも遅刻も全くナシで通うことができた。
病気することも一度もなく、元気に通ってくれた。
ま、週たった2回なので楽勝なんだけど。
でもよく頑張ったね!
また来年、プリで一杯遊ぼうね。
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by berty | 2006-12-16 12:57 | こども・子育て
2006年 11月 29日
お月見つれづれ
お月見じゃないけれど・・・
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近所の友人宅に持って行く為に、レオがプリに行っている間にみたらし団子をば。
今日はOPEN HOUSEで大勢の人が来るという事で、50個のお団子をこねこね丸めて熱湯で茹でて・・・。
日本の物はやっぱり好評で、あっという間になくなりました。

あっという間と言えば、サンクスギビングもあっという間に終ってしまい、去年のサンクスギビングには友人を招いて一応ターキーも焼いたけれど、今年はそんな事する気もやる気も更々なく、それでも家族の用事でドタバタと終っちまいました。
でもなんだか楽しかったけれど。

最近は何かと忙しく、ブログを更新するゆとりもあまりなくて。
そうしたら昨晩夫が、「ブログ、更新しないの?すっごく楽しみにしてるんだけど~。」と言う。
アラ。ものすごい身近に、こんなに楽しみにしてくれている人がいたのね。わはは。

子供の事ももっと色々記録しておきたいのだけれど。全然ついていけないな。
子供がこんなに早く成長するものなんて・・・と最近はレオを見ながらつくづくそう思う。

そのレオ、近頃は夜寝る前と朝起きた時に必ず、「ママ、明日(今日)、どこいくの?」と聞いてくるのだけれど、「明日はおっきな学校(プリスクール)だよ。」と言うと、「やったー♪」とかまで言うようになった。
今じゃ別れる時に、私とハグしてキスしてバイバイをすると、笑顔で手を振り、その後はもう、後ろなぞ振り返らずにクラスへ入って行く。
あんなに泣いて拒否して暴れて大騒ぎした日々は何だったんだ・・・と思いつつ、その小さな背中が私には眩しい。

最近は色々勝手な名前を付けるのがお気に入りみたいで、この間は、「ママ!いっころまんちん見つけたよ・・・!」と言うので、一体何だろうとおかしくて、「いっころまんちん!?なにそれ?見せて見せてー!」と言うと、それは手の中一杯に集めた小さな小さな石達だった。

他にも、家の前で遊んでるレオの知らない子達を見て、「ママ、お友達が一杯あそんでるよ?」と言うので、「お友達?だれ?」と聞くと、「シーラス。」と勝手に考えた名前で答えたり。(笑)
「ボク、ゴーラリ!ダディ、ジューラね!」と名づけて遊んだり。
他にも色々あるのだけれど、なんせ創作語なので、こちらが覚えきれない。
でもどの名前も英語ちっくだったりする。不思議。

今までは本当に私にべったりで、とにかくママっ子だったから、少しでもの成長はただただ嬉しいばかりだったのが、最近は人並みに、他の母親達がよく言う、「嬉しいけどなんか寂しかったりするよね。」という言葉が、少しだけ分かるようになった気がする。
あー。こんな風に成長していき、そして少しずつ離れて行くんだなぁっていう事が、少し、分かるようになったのだ。この私にも。やっと今頃ね。

この日々や一瞬を一瞬を、本当に大事にしていかないと、きっと私は後で後悔するだろう、ということも最近はひしひしと感じたりする。
とか言いつつ、うるさくしつこいレオに、「もういい加減にして・・・!」と叫んでる日々なんだけれど。(苦笑)
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by berty | 2006-11-29 13:37 | こども・子育て
2006年 11月 01日
Happy Halloween!!
ハロウィンの日。
今日は特別に昼寝を取って(ママに無理やり寝かされ)、夕方から近所へと繰り出すぞ・・・!

ボクはお友達のお古を譲ってもらって、ティガー(ディズニー、くまのプーさんのお友達のトラくん)になりました。
学校のみんなにも好評だったティガー、でも近所めぐりをするにはこの日の気温は寒かったらしく・・・ティガーの下に、長袖シャツ2枚とダウンジャケットまでママに着込まされ、ちょっと小太りティガーになっちゃいました・・・。

でもボクはそんな事は気にしない。
だって、今日のボクは、「しっぽがあってかっこいー!」んだから。

小太りティガーがゆく。
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小太りティガー、走る。
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小太りティガー、あっという間に遠くへゆく。
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仲良しのガールフレンドと合流した小太りティガー、ベルを鳴らす。
「よいしょっと・・・!」
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こっちでも鳴らす。
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いっぱい、もらえたかな?
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by berty | 2006-11-01 07:54 | こども・子育て
2006年 10月 24日
もう、大丈夫ね。
プリスクールに泣かずに行くようになって3回目の今日。
毎朝、「きょう、どこいくの?」と聞かれるのだけれど、今朝「おっきな学校だよ。」と答えると、「レオ、おっきな学校、あるいて、がんばる・・・!」という頼もしいお答えが。

あるいて・・・というのはこの間も言っていたけれど、なんだろう?
泣いていた日々、私がいつも抱きかかえクラスルームに入って行っていたからかな?
だから、「あるいてひとりで行くよ。」という意味かな?

そして本当に、彼は「あるいて」クラスへ行き、私を振り返って、ダイジョーブ!とでも言いたげに、何度も頷き、先生に促されて手を洗いに行っていた。
その後姿は、なんだかもう大丈夫、って言っているようだった。

年内中に慣れてくれれば・・・次の子が生まれるまでに慣れてくれれば・・・と思っていたから、私には短かったように今では感じる。
でもあの朝の戦いがないだけでどんなに楽か。
プリに行く日は毎朝、文字通りレオとの『戦い』で、それだけで私はヘトヘトだった。
今はほんとう~に楽になった。体も心も。

そして嬉しいのは、いつも「Except for Leo.」(彼以外は)とか、「He didn't do it,though.」(彼はやらなかったのだけれど)とか、毎回言われていたクラフトを、前回も今回もやってくれるようになっていたこと。
クラスに迎えに行った時、廊下にみんなのクラフトと一緒にレオのクラフトがあるのを見つけると、私はそれだけでとても嬉しい。

これは前回のクラフト。パンプキンのお顔。絵の具を両手につけてペタペタ塗ったらしい。
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なんか顔の造作が色々足りないけど・・・。
ま、3歳児の作品はこんな物でしょう!

これは今日のクラフト。
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木の枝を描き、布で出来た葉っぱを貼り付けている。
レオ的には下に貼ったシールの方が自慢みたいだけれど。(笑)

写真の上に移ってる上の物は、写真を撮る時に「これも!」と言ってレオが差し出したレゴ。
最近毎日レゴで、なかなか凝った物(飛行機や車)を色々作ってる。
ウルトラマンやボウケンジャーが好きで、レゴで毎日何かをごちょごちょ作り、寒くても公園に行ったら最後まで帰りたがらず・・・レオは男の子としてすくすく育ってるんだなぁ・・・って最近思う。

これからも、このままスクスクと元気に育ってくれますように。
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by berty | 2006-10-24 05:23 | こども・子育て
2006年 10月 20日
泣くよ。少し。
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夫不在中につき、レオとふたりのん気な手抜き夕飯ばかり。
この日は焼きうどん。
焼きうどんと来ればソース!と思っていたけれど、私の母が作ってくれていた焼きうどんはそうでなかったことを、ある日ふと思い出した。
煮干の粉、塩、お醤油、お酒、だけの味付け。
うどんについてる黒い点々が煮干の粉。懐かし~い味!
白菜やニラも入れたし栄養満点!?本当に一品で終った夕飯でありました。ハハハ。

前回のレオのプリの記録。

今日はおっきな学校の日だと知ると、「なんでー。いやだ・・・。」と言っていたけれど(笑)、車には素直に乗ってくれる。
車を走らせる中、後ろで、「ママ、レオ、おっきな学校いったら、泣くよ?少し。」と言う。
「いいよ、泣いても。」と答える。

「でもレオは少し泣いても、すぐに楽しそうに遊んでるじゃない。」と言うと、「でも、レオ、泣くよ。少し。」と。
なんだかおかしい。

泣いちゃダメ、とかっていうのはあまり言いたくないのだけれど、一応「でもママはレオが泣くと悲しいから、泣かなったら嬉しいなぁ・・・。」と呟いてみた。
すると後ろでは、「・・・。」
無言であった。(笑)

プリに着いてもこの日は素直に車を降り(!)、クラスまでもトコトコと歩いて行く。
パーキングで一緒になったママ友が、そんなレオに目を丸くして、「あれ、今日どうしたの!?」と小声で聞いて来た。いつもは大抵この時点で既に暴れ泣きするレオを、私が必死に抱きかかえ歩いているからなぁ。

クラスに着いて、先生に「Good morning,Leo!」と明るく挨拶され、いつもは大号泣なのに、トコトコ歩いて進み、それから振り返って私に小さく手を振った。
先生に小声で「今日は泣いてないの・・・!」と言うと、先生も親指を立てて何度もグッジョブ!の合図をし、「今日はビックステップね!」と。

レオはもう全然大丈夫だった。
手を洗いに行き、戻って来てからレゴで普通に遊んでいる姿が外から見えた。
びっくりしたのと、ほっとしたのと、そしてやっぱりとっても嬉しかった・・・!
スクールを出て車の中、ハンドルを握りながら、何度も何度もその時のレオの姿を思い浮かべ、すごくすごく幸せな気分だった。
レオもやっと慣れてくれたんだ・・・!

初めて泣かずにプリスクールに行けた日。
6週間目。
クラスが終って出てきたレオはニコニコ。
一杯ぎゅっと抱きしめて一杯ほっぺにチューをする。

クラフトも作ったそう。上手じゃん・・・!(思いっきりグルグルしてるだけだけど。笑)
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ここまで来るの、長かったような短かったような、でもまだ安心しちゃいけないような・・・。(笑)
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by berty | 2006-10-20 12:17 | こども・子育て
2006年 10月 12日
初めての運動会
先週の日曜日はレオ人生初の運動会だった。
この地域唯一の日系幼稚園の運動会に、レオの通っている子供クラスが参加させてもらうことになっていて、日本のプチ運動会を親子共に体験することができた。
夫もこの日を「楽しみだー!」と言っていて、でも風邪気味だった為、前の晩はルルを飲み、張り切ってレオと共に9時前に寝ていた。(笑)

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当日、レオの3歳組ははラジオ体操にリレーや玉入れ、綱引きにダンス、と盛り沢山の出場だったけれど・・・
全競技、漏れなく私か夫の付き添い付き。
でないと嫌がって脱走してくるのです。
私も頑張って前半はレオと共に行進から何から何まで全てフル出場。

ボールを布の上に乗せて親子で両端を持って走る親子競技には夫が参加。
途中ボールが落ちてしまい、そこからレオは布を持つ事も走る事も拒否。
その間に他のチームは次々とアンカーがゴールしてしまい・・・
運動場の真ん中に、必死に説得する夫とレオのふたりきりの姿が・・・。
先生が見かねて走って行き、レオの手を夫と引っ張るものの、レオは歩くことも拒否して、捕らえられた宇宙人のように、両足をずるずると引きずられる始末。
最後は夫が抱っこして走り、なんとかゴール。
あー。ハラハラした。
もちろんレオのチームはビリだったので、一組だけで走らなくちゃいけなくなったアンカーの親子にはとても申し訳なかった。

色々あった運動会だけれど、ここに書きつくせないなぁ。
でも綱引きだけはむちゃくちゃ張り切ってやっていた。
帰ってからもその話をする。
「レオ、転んじゃったんだよ。ここ(唇)にゴチン!ってなったんだよ。でもレオ、がんばったんだよー。」とか。(笑)
あと、夫が出た競技で、夫の走る姿が目に焼きついたらしく、「ダディー、走ってたね?早かったね!」と嬉しそうに何度も話したり。

運動会の最後は、親子、先生、全員が手を繋いで輪になって踊った。
レオはもちろんみんなと踊る事を拒否するので夫の抱っこでやったけれど、これが楽しくて、レオもゲラゲラ笑い、私も楽しかったー。

ハラハラの運動会だったけれど、なんだかとても楽しかった。
レオが大きくなって、私達の世界も広がっていくんだなぁ・・・て思った。
いつかこの初めてのこの運動会を懐かしく思い出す時も来るんだろうな。
来年は私達がずっと付き添わなくても大丈夫なくらい、ひとりで出場してくれると良いけれど・・・!
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by berty | 2006-10-12 07:06 | こども・子育て
2006年 10月 11日
一番スムーズだった日
毎朝、「ママー、今日どこ行くの?」とレオは聞いてくるのだけれど、プリスクールの日のこの質問が気が重い。
「今日はおっきな学校(プリスクール)だよ。」と言おうものなら、そこから「やだ~!」と、朝の大騒ぎが始まるから・・・。
この日も聞かれ、おっきな学校であると伝えると、案の定、「やだ。」ときっぱり。
でもそこまでヤダヤダ!という感じではなかったので、支度が終って余った時間で、プリスクールの先生の話や、ママも先生が大好きであること、先生もレオが大好きで、いつも優しいねー、とかそういう話を膝の上でした。(今までも何度もしているのだけれど、この日は素直に聞いていた)
その後車に乗るのもスムーズに乗ってくれ、スクールの駐車場からクラスまでも、すんなりと歩いてくれた。

教室の前に来るとやっぱり逃げ出したけれど・・・!
隠れた所を捕まえて抱き上げると、「イタイ!」と言う所から始まって、またいつものように泣き出した。
でも、先生に引き渡し、泣き喚いて真っ赤になった顔の目の中に、かすかにあきらめの表情があったことを、母は見抜いたゾ・・・!

「Wash your hands!」と歌うように先生に言われ、抱かれたまま連れて行かれていたけれど、戻って来たら泣き止んでいて、マジックペンでお絵描きをしている姿が廊下の窓から見えた。

この日クラスが終って先生が渡してくれた紙。
「Leo was able to name the colors that circled.」(レオは丸で囲んである色の名前を言う事ができました。)という物で、今日のクラスのテーマのひとつだったよう。
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「Told me these in Japanese!」と書かれてもいて、レオは日本語で色の名前を先生に言ったようだった。
ちょっと嬉しかったな。
先生とコミュニケーションをしてくれたことが。

プリスクール、もう少しかな。
きっと別れる時はまだまだ泣く日が続くのだろうけど、レオはきっとこのふたりの先生の事は好きに違いない。
だからきっと、もう少しかも。
ガンバロ、ガンバロ。
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by berty | 2006-10-11 08:35 | こども・子育て
2006年 10月 06日
プリスクール記録
今日は8回目のプリスクール。
昨日から、明日ひとりで学校に頑張って行けたら、動物のレゴ(レオがプリスクールにあるのと同じ動物のが欲しいと言う)を買ってあげる、とダディーと約束。

でも朝からやっぱり乗り気ない感じ。
レゴも要らない、ときっぱり。(やっぱりね。そう来るか)
じゃ、学校に行く前に、ママと家の前の落ち葉を見に行こう、と言うと、やったー!と喜び張り切って靴を履く。
暫く嬉しそうに家の前を駆け回ったり、木に登ったりしていたが、車に乗せる時間になると途端にヤダヤダと駄々をこね始める。

逃げるレオを追いかけてつかまえ、暴れるレオをひしと抱え、カーシートにドスンと乗っけ、ベルトを無理矢理締める。
車を走らせてからも「やだー!」と喚きっぱなし・・・。
ここがすごくストレスがたまる時間。
しつこいので「やだやだってレオが言うからママもやだー!」と今日は思わず私も喚き返した。
レオは仕舞いにはわ~ん!と泣き出し、私はハンドルを握ったまま、「はー・・・これがいつまで続くのだろう・・・?」とウンザリする。

クラスに着いてもまた逃亡するレオをつかまえ、暴れるレオを抱きかかえ、しがみついて離れようといないレオを先生と引き剥がす。
先生に抱かれて「やだーっ!」と両手を伸ばして真っ赤な顔で泣くレオに、「がんばれ!」と心の中で呟きつつ、頭を一撫でしてそのままとっとと出る。
先生に後で、「You're doing good.」(あなたはよくやってるわ)と言われた。
この時の私には、どんな些細な言葉でも嬉しかったりする。

今日ひとつ進歩したなぁと思ったのは、最初クラスに入れられて泣いていたレオが暫くして泣き止んだ時。
その教室にいるレオと、廊下で他のママ友たちと話をしていた私の目が窓越しに合ってしまった。
あ、ヤバイ!私がここにいるのが見つかったらまた泣いて「ママー!」となるかなぁって思ったら、泣かずにこっちをじっと見つめる。
私がうんうん(がんばれ~!)と頷く仕草をすると、レオもうんうんと頷いて「ママ、そこにいるんだね?」という感じに話しかけていた。(そんな風に言ったようだった)
脱出して来なくて良かったー。外にいる私の顔を見ても泣かないようになったみたい。

2時間後、早めに迎えに行くと、ちょうど地下の体育館にみんなで行く所だった。
陰から見ていると・・・教室を出た瞬間、外へ走り出ようとしたり、列にまっすぐ付いて行かなかったり、途中で立ち止まって何かをするレオに対し、先生が「レオ!」と声を掛ける声が何度か聞こえる・・・。
でも体育館に着いてからは、水を得た魚のようにグルグルと走り回り、とても楽しそうだった。

今日は全員でローラーを使ったペイントをしたらしい。
みんなとても楽しんでいた、と先生が言い、その後、「あ、レオはしなかったけれど。」と言われた。
Yes,I know,いつもそうだから・・・。と私も答える。
先生に、「レオ、これやらない?楽しいわよー」ってきっと何度か声を掛けてもらったんだろうな。
でもレオは頑なに首を横に振ったに違いない。

みんなそれぞれペイントをした色紙を腕に抱えて出てくるが、手ぶらのまま出てきたのはレオひとりだった。

でも後から、バックパックの中から色鉛筆で書いた絵を一枚取り出し、「これ、海だよ!」と見せてくれた。
みんなと同じ事は今日もしなかったけど、でも別の絵を描いて来たんだね。
いい、いい。なんでもいいよ・・・!
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by berty | 2006-10-06 12:35 | こども・子育て
2006年 10月 05日
プリスクール 10月3日の記録
今週のプリはPhot Day。
先生から事前に、写真を撮るのにきっとレオは私達の言う事は聞かないだろうから、この日はヘルパーに入っておいた方がいい、と言われていたので、今日はヘルパーとして私もクラスに参加することに。
朝から『おっきな学校』に行くということで「ヤダ!」と言っていたレオだけれど、私も今日はずっと一緒だというと素直に車にも乗ってくれた。
でも、教室に入る前はヤダヤダ!と叫んで嫌がり、脱走するので、仕方なしに喚き暴れるレオを羽交い絞めに抱っこして教室に入る。ふぅ~・・・。
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おもちゃ一杯の教室。
幼稚園ではなくプリスクールなので、こんなにおもちゃが一杯あるのかなぁといつも思ってしまう。パズルやレゴ、着せ替え人形、それにパソコンも置いてあって子供達が好きそうなキャラクターのゲームなんかができるようになっている。

最初子供達は、自分のカーペット(名前が書いてある紙)を見つけてその上に座り、みんなで輪になって、先生と挨拶の歌を1曲歌った後、それぞれ自由にこのおもちゃ達で延々と遊んでいた。

レオは、カーペットを先生の所に持って来て、とか、そういう指示に対して言う事を聞かず、私が思わずため息をついてしまうと、先生がそっと来て「大丈夫。この位は全然いいわよ。この間彼はずっとあのロッカーの中に入り込んで、何度言っても出て来なかったのよ。」と言われた。
そうでした。何回か前のクラスでは、そこに40分程入り込んだままだったと、ママ友から聞いていた。
これがそのロッカー。
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よくこんな小さな狭い所に40分も入り込んでいたねぇ・・・。その根性の方に驚くよ。
まだ出て遊んでる分だけマシだということか。先生は心が広い。。。

でもこの先生は本当にいい人で、子供の話によく耳を傾け、注意する時も穏やかなそのままで諭している。
ヘルパーで入ってる私にもしょっちゅう声をかけてくれ、「私達はこういう時こうしているの。」とか、「こういう風に言ってなんとか仕向けてるのよ。」とか、そういう説明もいちいちしてくれる。
どの子供達もこの先生が好きみたいだし、クラスは先生の空気のまま、穏やかで朗らかな感じがした。

ところで今日の写真撮影、ただクラスみんなで撮るだけだろう・・・と思っていたら、そんなことはない、ちゃんとプロカメラマンが来て、別室にてのひとりひとりの個人撮影と、クラス写真の撮影だった。
別室にはスクリーンがあって、撮影用の作り物の木と、その下にはリス、リンゴ一杯の籠があって、子供達はひとりずつ木の下の椅子に座り、このリンゴひとつを両手に持って撮影に臨む。
まるで写真館での本格的な撮影だった。

しまった。私はそんな物とは思わず、超普段着でレオを来させてしまった。
しかも頂いた友達の子供のお古のシャツで色あせてるし・・・!
特に女の子達は今日は着飾って、皆ワンピースなどでおしゃれして来ていた。
レオ、ごめん。
来年はキメて来ようぜ・・・!

レオも撮影は私が付き添ったせいか、嫌がらずにちゃんと撮影してもらえていた。顔はこわばっていたけど・・・。
今日はなんとか無事に終った。
でも私は妙に疲れて、家に戻っても、うるさいレオに付き合うのが一苦労で、「ママ今日疲れてるから、ちょっと放っておいて~・・・。」とレオに懇願。
でもまたヘルパーで入ってもいいな。
私にも、いい経験になった。

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自分の写真を撮って欲しいと言って来た男の子。
撮った後、画像を見せると、満足げに頷いていた。
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by berty | 2006-10-05 06:48 | こども・子育て