カテゴリ:旅行( 6 )

2005年 12月 29日
無事に戻りました
短かかったけれど、ぎゅっと濃縮されたような日本滞在を終え、無事にNYに戻って参りました。
今はすっかり時差ボケで、毎朝4時に起きてはフラフラと活動している日々です。

日本滞在は、2週間しかないのに、3箇所も移動&滞在して、疲れたけれど、とっても楽しかったな。
心配していた義父は、今回の病気のせいか、半年でぐっと年を取っていたけれど、でも私達が思っていた以上に元気そうでほっとしました。
口の方も以前にも増して更に達者な気が・・・??でも、逆に安心・・・。(苦笑)

今回は短い滞在だったので、色々会いたい人にも会えなかったけれど、それでも、自分の生まれた国と家族、友人にもらうエネルギーは、自分で思っている以上に大きくて、ぐぐぐ・・・と自分の中で力が湧いてくるのをいつも感じる。

そして日本では、美味しい物や食べたかった物を、たらふく食べましたー。
お寿司やお刺身、焼肉、焼き鳥、お好み焼き・・・

魚の美味しい私の地元ではこんなお刺身や
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こんなお鍋。

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そしてやっぱりこんな物や(東京で、義兄に連れて行ってもらった評判のラーメン!)
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こんな物まで。
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そしてクリスマスは・・・
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by berty | 2005-12-29 19:32 | 旅行
2005年 12月 08日
~スイス~ ツェルマット-マッターホルン-ジュネーブ
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ツェルマットの町から登山電車で約1時間、かの有名なマッターホルンへ。(実際はマッターホルンではなく、マッターホルンが見える頂上まで、だけれど)
電車の中からはくっきり見えていたのだけれど、頂上に着いたら雲で見えなくなってしまいました・・・。残念。(でもビデオにしっかり撮ったのでよしとしよう)

見渡す限り、広大な山、山、山・・・。
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山を見ると、なぜかいつも自分の父親を思い出してしまう私です。なぜだろう・・・??

ところでレオは、あまりの壮大な景色を見て大変気持ち良くなったらしく、そこにあった台に上り、これまた気持ち良さそうに、「きぃらぁ、きぃらぁ、ひぃーかぁーるぅ~♪」と、延々と歌い続け、周りの人達から拍手をもらっていました。(笑)

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これは、マッターホルンの麓、ツェルマットの町に残る100年以上前の小屋。
このストリートだけはものすごい歴史を感じさせ、100年前のスイスにタイムトリップするかのようでした。

ツェルマットに2泊した後、また4時間電車に揺られ(もういい加減にしてくれ~・・・)ジュネーブへ1泊。

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こうして私達のスイスへの旅は幕を閉じました。
どこからか、絶え間なく聞こえて来るカウベル(牛の首につけられた鈴)の、コロン・・・コロン・・・という、とてつもなく平和でのどかな音が、今でも私の耳に聞こえてきそうです。

最後に食べた物は・・・
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by berty | 2005-12-08 13:23 | 旅行
2005年 12月 06日
~スイス~ グリンデルワルド-シュピーツ
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グリンデルワルドの街。
どこもかしこも観光客ばかりのスイスだけれど、こういう牧歌的な景色を見ると、心ものんびり。

グリンデルワルド2泊の後に、今度はツェルマットへ向けてまた電車の旅・・・。(2歳児と共に、これはかなり、キツイ・・・。)
途中、シュピーツという街にちょっとだけ立ち寄りました。
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湖畔に立つ古城が印象的で、静かな街でした。できればここに泊まりたかった・・・。

グリンデルワルド滞在中に・・・
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by berty | 2005-12-06 12:32 | 旅行
2005年 12月 05日
~スイス~ グリンデルワルド-ユングフラウヨッホ
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アルプの山々の間にたたずむレオ。

チューリッヒから電車で約3時間。
アイガーの麓の町、グリンデルワルドへ。
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ホテルの部屋の窓から見えた、アイガー。
この山は幾人ものクライマー達の命を吸い込んだ絶壁の山。
まるでそんなことは素知らぬことかのように、そこにただ堂々とそびえ立っていました。

次の日はまた電車に1時間揺られ、そのアイガーより高い、トップ・オブ・ヨーロッパ、ユングフラウヨッホへ。
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そのあまりの雄大さと、白銀の世界の眩しさに、私達は言葉を忘れる程でした。
(でも寒いのでせっせと写真を撮って、と。)

頂上から下りてお昼ご飯
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by berty | 2005-12-05 05:32 | 旅行
2005年 12月 04日
夏の終り
これは、私がロンドン・ヒースロー空港で食べた朝ごはん。
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こちらは夫が食べたパニーニ。
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実は、夏の終りにスイスへ行って来ました。
NYからロンドンへ飛び、スイスへ入る前の腹ごしらえ。
そしてここから一時間半、着いた先はチューリッヒ。
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8日間の旅の中で、ここでの滞在はたったの1泊だったけれど、でもこの街の景色が一番心に残った気がする。
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きれいで落ち着いた街並みと、秩序正しいどこそこの雰囲気が、とても印象的でした。
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by berty | 2005-12-04 06:29 | 旅行
2005年 10月 22日
Antigua
さりげな~く復活です。

長い間お休みしている間に、季節も変わり、NYは今、冬の入り口・・・。
秋生まれのくせに夏が大好きな私は、外を眺めては、もう目の前に来ているであろう長く寒い冬に、今からため息が出てしまう。

でも先日、カリブに浮かぶ小さな島国、常夏のAntiguaへ家族で行って来ました。
透き通るキレイな海・・・!
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ここではホテル内で毎日を過ごし、部屋の目の前にあるビーチで泳ぎ、昼寝し、ビーチ沿いのレストランで飲んで食べて・・・の日々。
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オールインクルーシブだったので、滞在中好きなだけ飲んでも食べてもタダ!
欲張りな私達は毎日お腹一杯に飲みまくって食べまくっていました。

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料理は西洋料理ばかりだったけれど、NYの高級レストランで食べるその味と殆ど変わらぬ程、なかなか美味しい料理ばかりで大満足。
その中でも、なぜか玉ねぎがとてつもなく美味しく(オニオンスープも、サラダで食べる生でも最高)、感動!
玉ねぎにも美味しいのとそうでないのがあるんだと、初めて知った私。(玉ねぎさん、今までゴメン)

レオは毎朝起きるとすぐさまビーチへ行き、そこでひたすらに砂遊びに興じ、それに飽きると「ちゃっぷ入る~!」と、夫ともに海にドボン。(家ではお風呂のことを「ちゃっぷ」と言っていて、海に至っても「おっきなちゃっぷ」となってしまっていた)
生き生きと、それはそれは楽しそうに日々を過ごしておりました。

私達夫婦も俗世間を離れての~んびり。
と言いたい所だけど、結局はレオの遊びの付き合いや世話に追われて、夜はクタクタに疲れ・・・、毎晩10時に寝るという、とても健康的な日々を過ごしたのでした。

でもとても楽しかったな。
またいつか行けるといいね。
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by berty | 2005-10-22 06:49 | 旅行