2007年 01月 25日
37週5日
今日は午前中にプリスクールのカンファレンス。
子供は連れて行ってはいけないので、同じプリのママ友の家にみんなで子供達を10時に預け、自分の時間が来たらプリスクールへ行って先生と面談。

先生には「He's very sweet boy!」と言われた。
プリにはすっかり慣れたし、色々な遊びをしていると。
問題もなさそうだけど、片付けのアシストの欄にはP(Poor)のマークが・・・。
片付けはあまりしないらしい。やはりそうか。
家でも何度言ってもしなかったレオだけれど、でも最近、「レオもやる~。」とか言ってやっと少しやるようになってきた所。
先生にもそれを伝えて、片付けの時、何度も彼に促してくれるようにお願いする。

帰ってレオに学校でお片づけしてるかと聞くと、「してるよ。」だと。
じゃぁ今度からも、お片づけの時間はみんなと一緒にちゃんとお片づけしてね、と言う。

今日はそのままレオを預かってもらい、午後から検診へ。
最後のウルトラサウンド、ノンストレステストを受ける。
ウルトラサウンドではかなり長い時間をかけてやってもらった。(研修生もいた為)
この時期仰向けに寝る事は辛いので、最後の方は疲れて「もう限界ですぅ~。」と言いたくなった・・・。(言えなかったケド!)

でも赤ちゃんの顔もはっきり見れて感動。
目を閉じ、左手で目をこすったりしていた。
ほっぺもふっくらで、気持ち良さそうな顔をしていた。
「夫に似てるなー。」と思った。

その後またソファーに寝た状態になってノンストレステスト。
お腹に機械を巻いて、赤ちゃんの心拍と動きをチェックするのだけれど、この間、長いウルトラサウンドでぐいぐいやられて赤ちゃんも疲れたのか、ぐっすりと眠っている様子。
ピクリとも動かない。
でも動かないとチェックにならないようで、ナースが時々来ては、お腹にブザーを当てて鳴らしてみたり、お腹をコチョコチョくすぐってみたり(私がくすぐったいよ・・・!)、ミントキャンディを食べさせられたり・・・あの手この手で起こそうと試みるが、赤ちゃんはぐっすりご就寝。全く動かず。
その為に私はまたずっと同じ姿勢で寝かせられたまま・・・。
「起きてー。」「動いてー。」と私もお願いする。

普通20分位で終る所、私は倍の時間取り続け、最後の方にやっと動き始めてくれて、それをチェックした後にようやく終る。
長かった・・・。

その後内診。
子宮口は「not really open」、でも指で頭を触れたそうで、pushingしているから、体がきついでしょう?と言われた。
そしてウルトラサウンドの結果も、ノンストレステストの結果も良好とのこと。
今の赤ちゃんの推定体重はなんと3100g。
でかい・・・!と私はびっくりしたけれど、先生はJust Sizeとのことで丁度良いらしい。
レオが産まれた時の体重が2690g、それを小さいと言って今回もウルトラサウンドを受けることになったのだけれど、日本だとレオの体重はそこまで心配する程小さくもないような・・・。
日本のように小さく生んで大きく育てる、という観念はないようで、とにかく低体重児の方を心配するようだ。

というわけで、今日は帝王切開の予定日が、2月14日に決定・・・!
この日がギリギリ待てる日にち。
この日までに自然分娩できなかったら、バレンタインデイが赤ちゃんの誕生日になる。
Sweetな日だから、それもちょっと嬉しい。

2時間以上の長い検診を終え、レオを預かってくれているママ友の家に一目散に帰る。
それからプリの先生から頼まれた作業をやったりする。
6時頃、そろそろ帰らなくちゃ・・・と思い始めた頃に、下腹が痛くなってきた。
心配をかけては悪いので、もう帰るね、って言って、片づけをしたりレオを促したりしたけれど、友達が後でレオを家に送ってくれることになって、私だけ先に帰らせてもらう。
家に帰りソファーに横になるけれど、痛みは治まらず、お腹も張っている。
でも痛みが定期的に来る訳でもなく、ずっと痛いので陣痛ではない。

レオが戻って来て、お腹痛いと言う私に毛布をかけてくれたり、大人しくしてくれていたけれど、「ママ、お腹すいた。」と。
もう7時なので、確かにすいただろうと、起き上がってご飯の支度をする。
その頃には少し痛みも引いて大丈夫になってきたような気がする。

その後レオをお風呂に入れたりする間、痛みは治まったけれど、何かお腹が張るような感じで歩くのがやっと、と言う感じだった。
その後、お腹の痛みと張りが来たり止んだりを繰り返す。
もしかしたら前駆陣痛かな?

長い一日だった。
疲れた。
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by berty | 2007-01-25 13:03 | 妊娠・出産(アメリカ)


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