2007年 01月 06日
Surprise!
そういえば。
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先月、近所の友人達がベイビーシャワーをしてくれました。
忘年会をしよう!という話で集まったのだけれど、会場であるお家へ行くと・・・部屋がなんか暗い?
で、いきなり「サプラーーーーイズッ!!!」と一斉にみんなが・・・。
びっくりしたー。
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部屋は飾りつけもしてあって、私が座る椅子にさえにも飾りつけが。
テーブルの上にはみんなが用意してくれた手巻き寿司や、いなり寿司、煮物等々・・・が並んでいました。
どれもと~ってもおいしかった!

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ギフトカードのプレゼントまで頂いちゃった・・・!
とっても嬉しかったです。みんなどうもありがとう!

その日家に帰ってから、まだ会社の夫に電話をし、みんながサプライズパーティを開いてくれたことを話し、「私、感動して涙出ちゃったよ。」と言うと、夫も「うん。俺も今聞いてて涙出そうになったよ。」と言う。(笑)
その話を次の日みんなに話したら全員爆笑!(笑)

出産を控え、近所の誰もがいつも、「レオくんのプリは送ってあげるよ」とか、「もし陣痛が来たら、電話くれたら誰かが病院に送ってあげるから!」とか言ってくれる。
私は、こんな暖かな環境で、2番目の子を授かれる事を本当に本当に幸せだなぁって思う。
生まれてくる子にとっても。






なんと逆子は直ってましたー!
日本の友人が勧めてくれた本を早速実家の父達に送ってもらい、そのイメージ体操(瞑想をしながら逆子体操をやる方法)をやったり、その際一緒に送ってくれたお灸みたいなもの(テルミーと言う)を夫にやってもらったり・・・それが良かったのかな?
もしかしたら一番は、私の脅迫とも言える(?)言い聞かせだったような気もするが。

でもアクティブな赤ちゃんであれば、また逆子になる可能性はあるそうな。
お腹の赤ちゃんは本当によく動く子なので、まだ油断ならない?
でも、お願いだから、このままもうじっとしてて~・・・!

エコーでの計算でも、赤ちゃんの大きさは今の週数の大きさのグラフと照らし合わせても52%所で、大きくもなく小さくもない、丁度真ん中辺りの成長だそう。
推定体重はナント2300g。驚いた・・・。
レオが生まれた時は2690gだったから、それとそんなに変わらないじゃない。

でも何よりも逆子でなくなったお陰で、出産が帝王切開になると言われなくて良かったー。
と言っても前回の出産の経緯から今回の出産も帝王切開になる率は50%と言われているのだけれども。
でもできる事なら自然で生みたいなぁ。

もちろん、生まれてくる赤ちゃんが健康で無事に生まれてくるのであれば、帝王切開でもなんでもいいというのは大前提で当たり前の事。
私も、帝王切開になって、10cm以上もお腹を切られるのが嫌なのでもなく、その際に1リットルの血を流す事が嫌なのでもなく(レオの時はそうだった)、産後、傷の痛みや疼きなどに半年以上悩まされる事が嫌なのでもなく・・・。
そんなこと、どうでもいいのだけれど、でもやっぱり、自然で生めるものなら自然で生みたい。
そう思うことも、とても自然なことだと思う。
そういう考え、というより、何かこれは本能のようなものだと思う。
同じように帝王切開をして子供を生んだ人は、「うん、分かる分かる。分かるよ。」としきりに言っていたけれど。(笑)

色々な本にも、やはり帝王切開をして生んだ親が、自然で生んだその親よりも困難なスタート切る事になる、夫も2倍の困難を背負う事になる、また、そういった医療的措置を加えた出産は産後ウツになり易い・・・等々の研究結果が書かれてあって、前回は予想もしなかった帝王切開での分娩にまさにそのパターンにはまった、という感じであったけれど、今回は前回の経験もあるし、例えまた切る事になっても大丈夫かな・・・という気持ちはあるけれど。
どちらにしても、とにかく覚悟だけはしておかなくちゃね。

・・・と最近はとにかくお産の事でようやく(!?)頭がフル回転しだしました。
いや、頭じゃない、私のカラダの細胞全部がそれへ向けてGO!と指令を出している感じ?
今までレオのことばかりで全然お腹に意識が行かなかったのが、逆子と診断されたのをきっかけに・・・かも。
その為にお腹の赤ちゃんは逆子になったのかしら・・・?と思うほど。

まだまだ準備は完全ではないので、もう少しお腹にいてね・・・と語りかけつつ、会える日がとても楽しみです。
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by berty | 2007-01-06 06:18 | 妊娠・出産(アメリカ)


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