2006年 10月 11日
一番スムーズだった日
毎朝、「ママー、今日どこ行くの?」とレオは聞いてくるのだけれど、プリスクールの日のこの質問が気が重い。
「今日はおっきな学校(プリスクール)だよ。」と言おうものなら、そこから「やだ~!」と、朝の大騒ぎが始まるから・・・。
この日も聞かれ、おっきな学校であると伝えると、案の定、「やだ。」ときっぱり。
でもそこまでヤダヤダ!という感じではなかったので、支度が終って余った時間で、プリスクールの先生の話や、ママも先生が大好きであること、先生もレオが大好きで、いつも優しいねー、とかそういう話を膝の上でした。(今までも何度もしているのだけれど、この日は素直に聞いていた)
その後車に乗るのもスムーズに乗ってくれ、スクールの駐車場からクラスまでも、すんなりと歩いてくれた。

教室の前に来るとやっぱり逃げ出したけれど・・・!
隠れた所を捕まえて抱き上げると、「イタイ!」と言う所から始まって、またいつものように泣き出した。
でも、先生に引き渡し、泣き喚いて真っ赤になった顔の目の中に、かすかにあきらめの表情があったことを、母は見抜いたゾ・・・!

「Wash your hands!」と歌うように先生に言われ、抱かれたまま連れて行かれていたけれど、戻って来たら泣き止んでいて、マジックペンでお絵描きをしている姿が廊下の窓から見えた。

この日クラスが終って先生が渡してくれた紙。
「Leo was able to name the colors that circled.」(レオは丸で囲んである色の名前を言う事ができました。)という物で、今日のクラスのテーマのひとつだったよう。
c0025528_81107.jpg

「Told me these in Japanese!」と書かれてもいて、レオは日本語で色の名前を先生に言ったようだった。
ちょっと嬉しかったな。
先生とコミュニケーションをしてくれたことが。

プリスクール、もう少しかな。
きっと別れる時はまだまだ泣く日が続くのだろうけど、レオはきっとこのふたりの先生の事は好きに違いない。
だからきっと、もう少しかも。
ガンバロ、ガンバロ。
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by berty | 2006-10-11 08:35 | こども・子育て


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