2006年 06月 13日
今日も珈琲は飲めず
今朝、キャンプに行く時に、「ひとりで行ける?」と聞いたら、「レオ、ひとりで、ダイジョーブだよ。」と答えていたので、もしかして今日はイケル??と、早速また張り切って洗濯機を回して出かけた私。
クラスで会ったママ友にも、「今日は落ち着いたから大丈夫そう!」って豪語してたんだけど・・・
やっぱり泣く。
「ママ~!」って真っ赤な顔をして。

もう昨日みたいに延々泣かせてクラスの邪魔をさせたくもなかったので、私もひっそりまたクラスに参加することに。
でもちょっと進化したのは、昨日は私にベッタリだったのだけれど、今日は私がクラスルームにいれば安心するみたいで、私の側を離れて遊んだり、おやつを食べたりしていた。(ほっ)
私に近づいてくると、私も極力追い払うようにして、レオも時々私を振り返って見ては、安心した顔をしてる。

そんな中、レオが作った今日のクラフト。
c0025528_1340119.jpg
ま、本人はパスタを押し込んだだけ、みたいだけれど。
これは一体何者なのか・・・・。ハリネズミ?後で本人に聞いても、「目!」とだけ言って、さっぱり分かりません。

そうして暫くして、大丈夫かな~と思って、こっそり教室を抜け出すと・・・
すぐにレオの大泣き声が。
「ママー、開けて~!!」とドアをドンドン叩いて叫んでる・・・。

昨日は数人のママ友と一緒に廊下に立ってレオの泣き声を聞いていたけれど、今日はもう誰もいない廊下。
静まり返った廊下に、レオの泣き声とドアの叩く音だけが大きく響いて、それを聞きながら、私はポツネンとひとり廊下に立ったまま。

うう・・・。なんか切ない・・・。

結局自分で鍵を開けて脱走してきたレオに先生もあきらめ、また私はクラスルームへ。
でもその後、公園での外遊びの時間では、また私を振り切って走って行き、レオはもう走る走る。
あっちへ行ったりこっちへ行ったり、ブランコにお腹からぶら下がって漕いだり、これでもか、って言う位走り回って元気に遊んでいた。外遊びなら、いいのかなぁ・・・。
でもまた並んでクラスルームへ戻る時は、「ママー!」と叫んで脱走。
はー・・・。
また泣きが始まるのでした。
今日は昨日泣いていた男の子もすっかり立ち直り全然平気そうで、大泣きをしているのは、レオのみ。目立ってるぞ~。
私も疲れ果てて、だんだん気分はブルーに。

そんな気分で家に帰ったら、みんなのコメント読んでちょっと元気が。
特にビスケちゃんがくれたコメントには元気倍増!

勝手に引用させて頂くと(ビスケっち、勝手にごめんね)、ビスケちゃんの所の園長先生が、「『ママがいい』って泣かない子供のほうが心配なんですよ。」と仰っていて、「そんな子は、家庭がどうなっているのか とても心配なんだ」って仰っていたそう。
「子供はママが一番よくて当たり前、ただ、園で共同生活を覚えるのも大切だからね」、ということ。
そして「子供はいつのまにか自分で納得して、『○時になったらママが迎えに来てくれる』って割り切れるように(ママを信じられるように)なるんだ」と仰っていたとのことです。

最後に、『素直に「ママがいい」って言えてるから、ストレス発散できてるんだよ。』と、ビスケちゃんに言ってもらい、涙が出そうになりましたよ~。
ビスケっち、ありがとう!
コメント、勝手に引用しちゃってごめんね。しかも事後報告で。

でもこのビスケちゃんと園長先生の言葉で、今のレオをもっと寛大に見ることができるようになれそうです。
なんでレオだけ・・・と今日は思って、私もブルーになりかけたけど、レオはあれだけ思い切り「ママがいい~!」と叫んでるのは(しかも大声で)、ある意味いいことでもあるのかな・・・?

レオ、ママもがんばるよ。
レオもできるだけ、がんばろう。
もうひとりでコーヒー飲みたい・・・なんて言わないからさ。なんてね。(って、ほんとは飲みたいさ~)
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by berty | 2006-06-13 13:51 | こども・子育て


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