2005年 01月 02日
American Museum of Natural History
昨日遅くまで外へ出ていたせいもあって(ZOOの後、リオープンしたFAOシュワルツ(5番街にあるおもちゃ屋へも行ったし)、すっかりくたびれている私達。
というのも昨日昼寝が足りなかったせいか、レオがZOOでもぐずって「あっこあっこ(抱っこの意)」と言い、夫と交代で抱っこして歩き回ったいたので(さっさとストローラーに乗せれば良かったものを)、私なんかは左肩が凝り過ぎて夜は頭痛がガンガンしていた程。。。

それでも昨日より寒くなったものの今日もいいお天気だったし、こんな日はレオの為にも出かけるべし!と夫とふたり奮起してまたManhattanへ出かけました。
今日はUpper Wesでちょっと遅いランチを取った後、American museun of natural history(アメリカ自然史博物館)へ行って来ました。

幼いレオがここでどれだけのことが分かるのか分からないけれど、でも何かの刺激のひとつにはなるだろうと思って連れて行ったのだけれど・・・。
肝心の本人は地下鉄に乗ってからすぐグースカ寝出し、ランチ中もグースカ、Museumの中でもグースカ、一向に起きる気配もなし。
こういう時に限ってどうしてこうもグースカ寝るのだろう。
普段は一日一回、一時間の昼寝しかしないのに(それもたまに40分だったりしてガッカリする)、今こそ起きて生き生きと行動して欲しい時に限って、死んだように眠りこけている・・・。

そしてナント合計3時間も眠ったレオもようやく起きて、いざ・・・!
閉館の時間も迫っていたし、寝起きでいまいちノリが悪いレオに、少しでも楽しんで欲しい、という切ない親心から、夫とふたりなだめすかしたり励ましたり・・・しつつ。

今回はバタフライの特設コーナーがあって、そこでは部屋中飛んでいる沢山の色々な蝶を見て、さすがの彼も楽しそうにしてました。
後は哺乳類のコーナーで色々な動物の模型を見たり、大きな象を見てびっくりして泣いたり・・・レオが起きて閉館までバタバタだったけど、でもとりあえず楽しめたかな。

今日でお正月も終り。アメリカでは一日の元旦の日しか普通は休みがないけれど、今年は2日がたまたま日曜日だったので良かった。
明日からまた普通の日々が始まります。
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by berty | 2005-01-02 00:04 | おでかけ


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