2005年 04月 20日
2歳児健診とクンクン
今日は息子の2歳児健診の為にドクターの所へ。

息子がかかっているドクターは女の先生で、とってもナイスな人。
いつ会ってもレオはすぐに打ち解けて彼女に笑いかけるし、私も会うと嬉しいと思う位。
とにかく子供に対してそれはそれは上手に対応し、優しい声でいつも話し掛けてくれる。
そしてずっと私と話したり質問をしたりしつつ、自分の器具で上手に子供を遊ばせ、同時に子供のそれでの遊び方をちゃんと確認しながら、成長もチェックしている。

こちらには日本の保健婦さんのような人はいないので、機会がある時に色々相談をする・・・ということもできないし、なので私はこの健診の際に、ドクターに色々な事を聞いたり相談をしたりする。
(ちょっとした問題は彼女の英語がすこぶる早い事だったのだけど・・・でも2年も経てばそれにも次第に慣れて来た。かな?初めて会った時は頷くのが精一杯!笑)
私にとっても彼女はとても心強い味方です。

さて、レオの体重は25パウンド(約11.4キロ)、身長は33.5インチ(約86センチ)、でした。
両方(米国・日本)の平均グラフとそれを照らし合わせて見ると、身長体重共に丁度50%タイルという所。

ドクターにも「ヘルシーボーイ!」とお墨付きを頂いて安心した母です。

今日はそんなヘルシーボーイの親友をご紹介。
名前を『クンクン』と言う。

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これは昨年日本へ一時帰国した際に私の母がくれた物なのだけど、レオはとっても気に入って、毎晩寝る前に彼とキスをし、ハグをし、そして自分の隣に寝かせて一緒に寝ている。

このクンクン、実はフランス生まれ。
tr@usselier(トラッセリア)社の物で、素材にも気を配ってあって、取れ易いボタン等は一切使わず、丸洗いもできるという、とても気の利いた(?)縫いぐるみ。
そしてその大きさも、レオ程もある位、縫いぐるみとしては結構大きな子。

まだレオが1歳8ヶ月頃、昼間でも彼をよく抱っこしていたのだけれど、その時に「この子のお名前はなんて言うの?この子はだぁれ?」と聞いたら、ちょっと考えた顔をした後、「くんくん~」ってレオが言ったのです。(適当に言ったに違いないけれど)
それ以来彼の名前は『クンクン』となりました。

私もこの平和なお顔をしたクンクンが大好き。
レオにもずっと彼と仲良しでいてほしいな。
でもちょっと大きいから、Connie家のputt putt君みたいに旅行とかには連れて行ってあげれないけれど。
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by berty | 2005-04-20 11:10 | こども・子育て


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