2005年 03月 26日
Egg Hunt
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今日は友達家族に誘われて、ファームで行われるイースター(復活祭)のEgg Huntに参加することに。
このEgg Hunt、子供が庭に隠されている卵(実際は卵の形をしたチョコレートや、プラスチックの形をした卵の中にジェリ-ビーンズなどが入っているらしい)を探して、それを自分が持って来たカゴの中に入れるという物。ちなみに卵はそこから生命が生まれるという意味で、キリストの復活を表しているそうです。

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私達も早速ファーマシーでそれ用のカゴをGET。もう殆ど残っていなくて、この3つの中で息子が自分でちゃんと選んだ。(ちなみに息子が自分で選んだカゴは一番左。私はピンクを勧めたのだけれど、首をキッパリ横に振られた。さすが~。男の好み、ってヤツでしょうか?)



着いた先のファームには既に大勢の人が行列・・・!そんな中を2、30分程待ち、そしてやっと私達の時間が来た。
始まりの合図と共に、親子でEggが置かれた広場に走り出していざ・・・!
まだ小さいレオは何の事か分からないだろうし、でもカラフルな卵を拾ってカゴに入れる、という作業はとても好きそうだったので、楽しめるかな・・・?と思ったら。
楽しむなんていう悠長な空気なんてなく、とにかくレオより大きな子供や、その親達がどんどん我先にと取って行くそれの早い事・・・!
「レオ~!こっちにおいで~!」と呼んでいる間に、次々と他の親や子供達に卵を取られて行く。
とにかくものすごい勢いで卵たちが無くなって行くので、焦った私はとりあえず自分も拾って行く事に。

Egg Hunt、とてもとても小さなレオが太刀打ちできるような代物ではなかった・・・。
それでも彼は夫と一緒に3個位自分で拾ってカゴに入れたそう。
ものの数分であっという間に卵が無くなり、そして卵達を拾ったらさっさと引き上げて人がいなくなった広場で、私は私が拾った卵をまた芝生の上に置き、それを彼に拾わせてみたりした。
それだけで満足そうなレオでした。

私が描いていたEgg Huntは、その昔、『マグノリアの花達』という映画で観たラストシーン。
うららかな春の日に、子供が大人と手を繋ぎ、「あ。ここにあったよ!取ってごらん。」なんて言いながら、茂みから卵を見つけて拾って行く。そういうのんびりと幸せなイメージ。
そんなイメージとは全くかけ離れた、運動会の競争のような激しいEgg Huntバトルだったけれど・・・でも初めて参加して楽しかった。
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c0025528_11385939.jpgその後はファームのヤギや羊、あひるなどの動物を見たり、ファイスペイント(顔にペイントをしてもらう)をしてみたり(でもレオはお鼻を描いてもらっただけで嫌がりダメだったけれど)。
ファームの中では、他にトラクターに乗る催しや、ウサギのダンスをするという催し(写真左)なんかも行われていた。(ウサギはイースターエッグを持って来ると言われるもので、イースターのもうひとつの象徴)

これ↓は動物のエサを入れる袋に子供が入り、跳んで早さを競争するゲーム。みんなとっても楽しそう。
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その後お握りだけ食べて疲れて寝てしまった子供達ふたり。親達は近くのインドカリ-のレストランへ行き、遅めのランチ。
そこで2時間位食べまくって喋りまくって、と~っても楽しい時間を過ごし、今日は友達家族と和気あいあいの、大満喫の一日となりました。






「こっこ!こっこ!」とあひるを一生懸命見ている後姿。
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by berty | 2005-03-26 09:55 | おでかけ


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